診療放射線学科の成績評価と単位認定

学生の努力を正当に評価できる制度があります

学生たちの学びや研究に対する努力や姿勢をきちんと評価できるように統一した評価制度を設定し、公平を期しています。

成績評価

評価の基準は、下表のとおりです。

評価点評定合否
100~90 S 合格
89~80 A
79~70 B
69~60 C
認定 N
59~0 D 不合格
(成績証明書には記載されません)
履修放棄 R
受験資格なし ×

N:他大学などで修得した単位を本学において認定された場合
R:当該授業における試験の未受験などの場合
X:授業の出席日数不足の場合

単位認定

福岡医療技術学部における学修はすべて単位制です。単位制とは、すべての科目に一定の単位数が定められ、その科目を受講し、試験を受けて合格した場合に、その定められた単位数が与えられることをいいます。

■単位数の算出基準

科目には、講義・演習・実習・実技の4種類があり、特別な科目以外は半期で修了します。
それぞれの科目は次の基準によって計算します。また、当然ながら、授業時間外の学習も必要です。

『講義』

毎週1時間15週の授業をもって、1単位とします。本学では基本的に各科目の授業が毎週2時間区切りで組まれています。時間割上では90分授業で、これを1コマといいます。

例:2単位の講義科目は、毎週2時間 半期の授業

『演習・実習・実技』

毎週2時間15週の授業をもって、1単位とします。

例:1単位の演習・実習・実技科目は毎週2時間 半期の授業

『臨床実習』

45時間の実習をもって1単位とします。

 

卒業に必要な最低単位数(2014年度入学生)

科目区分必修・選択の別所要単位数
基礎分野 必修
20
選択 6
専門基礎分野 必修 37
専門分野 必修 64
合   計 127

進級と卒業について

■進級について(2014年度入学生から)

進級条件:当該学年に配置されている必修科目(基礎分野、専門基礎分野、専門分野)を取得していないと進級できない。

留年:留年となった学生は、既に単位を取得した科目を聴講できる。

卒業について

卒業するためには、4年間で卒業に必要な単位数を取得しなければなりません。卒業の可否は、教授会において、卒業要件となる所定の単位修得のほか、出席状況(クラスを含む)、履修態度、賞罰等を総合して判定します。4年以上在学し、所定の課程を修了すると、卒業時、学士の学位が授与されます、(ただし、通算在学年数は8年を超過できません。)

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