作業療法学科の卒業研究

作業療法の幅広い領域から、自分の興味の対象を深く掘り下げます

作業療法学科の卒業研究は、学生が興味を持った分野について自主的にテーマを設定して行われます。作業療法の評価から治療に至る一連のプロセスのなかで自分が興味を持ったテーマについて掘り下げる研究のほか、音楽や温泉、園芸など、近年注目されている新たな療法に関する研究も目立っています。

卒業研究一覧

■2013年度
タイトル 担当教員
注意・集中について 田上真二
音楽における癒やし効果
ストレスに対する感覚入力の効果について
わが国における認知症と園芸に関する文献的研究 古賀昭彦
温泉と他者との交流に関するアンケート調査
テンポによるリラクゼーション効果の違いとクラシックとポップスの比較について
眉の形状がクライエントに与えるパーソナリティ印象~作業療法士として相応しい眉の形状~
ヒーリングミュージックとポップスの比較

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