作業療法学科の成績評価と単位認定

学生の努力を正当に評価できる制度があります

学生たちの学びや研究に対する努力や姿勢をきちんと評価できるように統一した評価制度を設定し、公平を期しています。

成績評価

GPA制度について

福岡キャンパスでは成績評価制度として、GPA制度を導入しています。学修成果をGPAという客観的な数値で評価することにより、成績評価をより明確にし、学生の皆さんの学修指導に役立てることを目的としています。

また、この制度は欧米の大学で一般的に採用している成績評価制度に概ね準拠しています。

成績などの表示および成績評価基準
評価点評価GP合否
90点以上 S 4.0 合格
80点台 A 3.0
70点台 B 2.0
60点台 C 1.0
認定 N 対象外
保留 H 対象外 保留
60点未満 D 0.0 不合格
(※成績証明書には記載されません)
履修放棄 R 0.0
受験資格無し X 0.0

N:他大学などで修得した単位を本学において認定された場合

H:成績評価が確定していない状態です。科目担当教員の指示に従ってください。

R:当該授業における試験の未受験などの場合

X:授業の出席日数不足の場合

単位認定

福岡医療技術学部における学修は単位制に基づき行われます。単位制とは、すべての科目に一定の単位数が定められ、その科目の授業および準備学修(予習・復習など)の後、試験やその他の方法によって合格した場合に、その定められた単位数を修得することをいいます。

 

単位制

科目には、講義・演習・実験・実習・実技の5種類があり、特別な科目以外は半期で終了します。

それぞれの科目は次の基準によって計算します。各科目の単位数は、履修表を参照してください。また、当然ながら、授業時間外の学習も必要です。シラバスでは準備学修について説明をしていますので、計画的に学修を進めてください。

『単位』

学修時間を基に決められており、授業の方法および授業の教育効果などを考慮し、1単位は45時間(講義の場合、授業15時間、予習15時間、復習15時間)の学修が基準です。

授業の方法 授業時間 準備学修(予習・復習など)
講義・演習 15~30時間 30~15時間
実験・実習・実技 30~45時間 15時間

 

卒業に必要な最低単位数 (2016年度以降入学生)
科目区分必修・選択の別所要単位数
基礎分野 必修
15
選択 4
専門基礎分野 必修 40
専門分野 必修 62
選択 4
合計 125

進級と卒業について

進級について(2014年度入学生から)

進級条件:当該学年に配置されている必修科目(基礎分野・共通基礎分野・専門基礎分野、専門分野・共通専門分野)を修得していないと進級できません。

留年:留年となった学生は、既に単位を取得した科目を聴講できます。既修得科目を聴講する場合「聴講願」を学務課へ提出してください。

 

卒業について

卒業するためには、4年間で卒業に必要な単位数を修得しなければなりません。卒業の可否は、教授会において、卒業要件となる所定の単位修得のほか、出席状況、履修態度、賞罰などを総合して判定します。4年以上在学し、所定の課程を修了すると、卒業時、学士の学位が授与されます、(ただし、通算在学年数は8年を超過できません。)

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