看護学科の卒業研究

看護学の研究的な視点を重視し、1年次から卒業研究に取り組みます

看護学科では、看護学の学問としての発展と実践活動のため、研究的な視点を重要視しています。卒業研究では、看護研究の基礎や倫理的な問題、文献検索や文献の読み方を身につけた上で、各々がテーマを見つけて卒業研究を行います。また看護研究の意義や目的と必要性を理解するために、1年次より卒業研究に関わる授業を行います。(※2014年開設の学科であるため現時点で終了した研究テーマはありません)

看護研究方法論

看護研究方法論

看護研究は疑問や未知の看護現象を明らかにするために科学的方法を用いた探求であり、看護の質の向上と自己の看護観の確立に向けて、看護ケアに関する現象を研究することは重要です。看護学という学問や実践活動の発展のために、研究的な視点は必要であり、この講義では、看護研究の基礎や倫理的な問題について学ぶことで、自己が考える看護について関心をもつことができます。本講義の目標は、看護研究の意義や目的と必要性、倫理的配慮、文献検索の必要性を理解し、研究計画書の作成を経験することです。そこで、本講義では、講義だけではなく、演習やグループワークを積極的に取り入れ、看護研究の基礎や倫理的な問題、文献検索や文献の読み方を行い、その成果として、研究計画書を作成することで、看護研究への理解の第一歩として学習します。

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