外国語学部の進路に合わせたキャリア教育

1年次から始まるキャリアプログラム。300の企業・団体でインターンシップも

外国語学部では、1年次のライフデザイン演習を皮切りに、学部一体となった、きめ細かなキャリアプログラムを実施しています。就職活動に先駆けて行うインターンシップでは、業界トップ企業からベンチャー企業、行政機関に至るまで合計300の企業・団体を実習先とし、高い実績を上げています。就職活動ではキャリアサポートセンターが、在学生はもちろん卒業生の転職までも視野に入れたサポートを行っています。

キャリア教育の特長

キャリア教育の特長

全学が一体となってキャリアを支援。きめ細かいサポートを生むチーム力

八王子キャンパスのキャリアサポートセンターでは、職員とキャリアアドバイザー32名が学生を支援。また、40名の教員による就職・キャリア支援委員会が内定実績企業などとコンタクトをとる一方で、早期に進路が決定した学生による100名のジュニアアドバイザー※や卒業生の指導まで、手厚い支援体制を固めています。こうしたサポートの成果は、進路決定後の大学への報告が99%に達することにも表れています。

※就職が内定した4年生有志が、就職関連プログラムに協力し、後輩に就職活動のアドバイスを行う制度。

卒業生・在学生就業支援プログラム

年間約5,000名が利用する新宿サテライトオフィスが卒業後のキャリア形成もサポート

新宿にはキャリアサポートセンターのサテライトオフィスがあり、年間約5,000名が活用しています。都心で就職活動をする在学生にとっては心強い拠点であり、卒業生にとっても転職を視野に入れたときの頼もしい味方となっています。プロの総合人材サービス企業と連携し、個別相談(予約制)や履歴書の添削など、質の高いキャリア支援が受けられ、大学4年間だけで終わらない支援を行っています。

将来の希望に合わせたさまざまなキャリアプログラム

ライフデザイン演習

ライフデザイン演習

新入生が安心して学生生活をスタートするため、また早い時期から自らのキャリアを考えるきっかけにするための科目です。「キャンパスライフ」「アカデミックスキルズ」「キャリアデザイン」の3つを柱に、大学での学び方を知り、大学や社会で必要なコミュニケーション力・文章表現力などを身につけ、将来の進路選択への導入を図ります。

キャリアデザイン演習

インターンシップ

八王子キャンパスではキャリア教育の中心となるインターンシップを「協定型」と「公募型」の2種類設けており、年間に600名を超える学生が参加をしています。授業の一環として行われる「協定型」では段階をおって社会人基礎力を身につけることができ、学生が自主的に選考を受ける「公募型」では1年次の早い段階から就業を体験することで、その後の学生生活を有意義に過ごすきっかけづくりに役立っています。

 

キャリアデザイン演習

卒業後、社会で活躍できる人材を育てることをめざし、選考でされた学生を3~4年次の2年間にわたって指導するゼミです。総合商社、信用金庫、元アナウンサーなど実学出身の多彩なスペシャリストから、一貫したきめ細かい指導が受けられます。

先輩社会人訪問プロジェクト

先輩社会人訪問プロジェクト

働くことの意義や将来を真剣に考えるきっかけづくりとして、実社会で活躍する先輩社会人にインタビューを行うプロジェクト。アポイントから当日の取材やレポート作成までを通して、多くの気づきを得ることができます。プレ就職活動としても意義深く、OB・OG訪問が難しくなっている中、等身大の先輩社会人から社会の実態を聴く貴重な機会となっています。

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