教育学部の教育

教育現場での実践を重視した、柔軟で多面的な教育を行っています

教育学部では、学校や保育の現場で活躍する職業人を育成するためのカリキュラムはもちろん、企業、地域、家庭など多岐にわたる教育・学習の分野で活躍できる人材の育成に寄与するため、柔軟で多面的な教育を行っています。専門の枠を越えた知識や思考法の修得と、即戦力となる能力獲得のため教育現場での実習やボランティアにより実践を積むことを重視した教育を実施しています。

教育学部の教育指針

今、教育の現場は、健康や環境、命と心、市民生活と社会、国際化など、社会問題と密接に関係したさまざまな重い課題を抱えています。教育学部では、ただ単に教員免許や採用試験の合格を目標にするのではなく、現代の教育課題に対応し解決に寄与できる人材の育成をめざしています。そのため、自律的に考え、行動し、社会に貢献できる存在に成長することを到達目標にしています。

4年間の学び

教育学部では、学生が自律的に考え、行動し、社会に貢献できる存在に成長することを到達目標としています。そして、そのために4つの「学び」類型を設定しています。「学びの転換-スタディ・スキル」、「理論的・専門的な学び」、「臨床的・実践的な学び」、そして「主体的な学び」の各類型です。

専門科目

専門科目

基礎的な能力、英語力を身につけた上で、各学科において卒業後の進路に合わせ、多彩な専門科目において実践的な知識を身につけます。

 

演習・ゼミ

「自ら学び、考える力を身につける」ことが、教育学部が柱とする演習・ゼミのテーマです。将来の進路を考える「ライフデザイン演習(1年次)」、文献を読み、考えをまとめる「教育研究リテラシー(2年次)」、専門分野の学びを深める「教育学演習(3年次)」、そして「卒業研究(4年次)」と段階的に発展させます。

カリキュラムの特色「現代教育課題系科目」

現代教育課題系科目(領域・テーマ)

現代教育課題系科目(領域・テーマ)

教育学部カリキュラムの大きな特色の一つ「現代教育課題系科目」は、今日の教育課題について自ら関心をもち、課題の発見・解決に自ら取り組むことを促し、将来の目的を明確にしていく科目です。学校を取り巻く社会環境の変化に伴い、新しい時代の教育課題に対応できる教育者を育成するため、既存の専門分野を基礎とする知識伝達型の教育や単なる入門教育にとどまらず、専門分野の枠を越えた知識とそれを活用した思考などの知的技法を修得します。

オープンカリキュラム

教育学部の学生は、八王子キャンパスの各学部・学科および帝京大学短期大学で開講する専門教育科目の一部について、履修することができます。修得した単位は共通選択科目として認定されます。

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