教育文化学科のカリキュラムのしくみ

4つの類型の学びにより教育者マインドを育て、多様な進路選択を支援します

教育文化学科では、“学校教育(中等教育)や生涯学習の分野で活躍できる人材の育成”という観点から学びをコーディネートしています。3年次には「中等教育コース」「生涯学習コース」という、より深く専門やキャリアについて学ぶためのコース選択の機会を設け、学生が自分の将来の展望を積極的に描けるように支援します。また、各種専門資格に連なる「現代教育課題系科目群」を通して、学生の多様な進路選択を保障するとともに、教育の現代的課題に向き合うことのできる強い課題意識をもった人材を育成します。そして、「教育学演習」「卒業研究(特論)」という、大学ならではの少人数「ゼミ」を通して学生が教育学を中心とする学問・科学の研究に主体的に取り組む場を保障することにより、学生が自らの力で社会と教育の現実を見通す力を鍛え、これからの時代をけん引する教育者マインドをもった人材へと成長することをめざします。

4年間の学びの流れと専門科目

(2016年5月 現在)

専門科目

※2016年5月現在の予定であり、一部変更の可能性があります。

キーワードで検索