道の駅「甘楽」と連携してまち歩き体験プログラムを実施

歩きたくなる城下町小幡の実現に向けた連携企画を実施します

観光経営学科では、大学と「道の駅」の交流・連携の一環として、群馬県内の道の駅「甘楽」および国土交通省国道事務所と連携企画型の実習を実施します。これは、将来の地域活性化の担い手となる人材を育成・確保するとともに、「道の駅」が地域活性化の拠点をめざして進化を遂げるため、「道の駅」と大学がお互いのニーズを確認し、付加価値を創出する企画・立案を行うものです。
2015年度では、観光経営学科の大下茂教授のゼミ生が、道の駅甘楽において、「歩きたくなる城下町小幡」をテーマに「まち歩き体験プログラム」づくりや「まち歩きフードメニュー」の開発などを実施する予定です。

概要

ゼミ風景

ゼミ風景

今回の実習では観光経営学科の大下茂教授のゼミ生約10名が、道の駅「甘楽」(群馬県甘楽郡)を現地研究フィールドとする「道の駅検討チーム」として活動を行います。

大下茂教授はこれまでに「甘楽町まちづくりアドバイザー」として、「歩きたくなるまち『小幡』の実現に向けて」をテーマに、甘楽町観光まちづくりプランに参画してきました。ゼミ内でアイデアを出し合った学生らは、道の駅で来場者への聞き取り調査を実施。この結果を基に来場者のニーズを分析し、周遊コースの考案や、まち歩きのお供となるフードメニューの開発に取り組んでいく予定です。

実地内容

まち歩き体験プログラムづくり

まち歩き体験プログラムづくり

道の駅を城下町小幡のまち歩きの入り口として位置づけ、以下を実施します。

・クイズ形式で謎解きをしながら観光拠点を巡りつつ、例えば羽根つき等を各拠点で体験できる回遊プログラムの企画提案

・回遊プログラムを中心にまちの魅力を発信、提案する観光コンシェルジュのしくみづくり企画提案

まち歩きフードメニューの開発

まち歩きフードメニューの開発

・地元特産品や交流都市の食材等を活用したまち歩きのお供となるテイクアウト・アイテムを中心に、道の駅フードメニューの開発などを実施

活動レポート①

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