経済学部の特別教育プログラム

経済学部独自のキャリアプログラムや学部・修士5年一貫プログラムを実施

経済学部では、社会で活躍するためのコミュニケーション能力とリーダーシップを涵養する「ECCP(経済学部キャリア・チャレンジ・プログラム」や、5年間で学部と修士課程を修了できる「学部・修士5年一貫プログラム」などの特別教育プログラムを用意しています。学生の意欲と向上心を最大限に引き出し、高い教育効果を上げています。

ECCP(経済学部キャリア・チャレンジ・プログラム)

ECCP(経済学部・キャリア・チャレンジ・プログラム)

企業の要請に応えられる質の高い学生を育成

対象学科:経済学科・経営学科・観光経営学科

学業成績が優秀な学生(2・3年次)を選抜し「経済学部キャリア・チャレンジ・プログラム(略称ECCP)」を開講しています。講義は、自分の周りで起きる事象や自らが直面する出来事を論理的に捉えて的確な判断を下し、それに基づいて論理的に口頭や文章で表現し、討議できる力を養う「論理的思考力」や、英語を実務コミュニケーションで使えるようになるための基本学習を重ねる「実務英語」など、社会的ニーズに応える能力の向上をめざします。

TAEP(アジア交流プログラム)

日本とアジアの発展に貢献する人材の育成

日本とアジアの発展に貢献する人材の育成

対象学科:経済学科・経営学科

経済学部では、日本とアジアの発展に貢献する人材の育成を目的に「帝京大学アジア国際交流プログラム(TAEP)」を発足させ、2015年4月から活動をスタートさせました。まずはベトナムのホーチミン市外国語情報技術大学、タイのパンヤピワット経営学院、ミャンマーのヤンゴン経済大学と協定を結び、各大学から2名の留学生を受け入れるなど交流プログラムを進めています。また、アジア国際交流プログラムの科目が複数用意されており、授業はすべて英語で行われます。この科目は経済学科、経営学科の学生が履習可能となっています。

学部・修士5年一貫プログラム

学部・修士5年一貫プログラム

学部4年+大学院1年の5年間で大学院修士課程を修了できる

対象学科:経済学科・経営学科・観光経営学科

4年次から大学院修士課程の授業を履修することで、5年目に修士課程に入学。その後、1年間の大学院修士課程で残りの必要単位数を充足し、計5年間で修士号を取得できる制度が「学部・修士5年一貫プログラム」です。3年次までの成績が上位10%以内の学生に対して応募資格とし、口述試験に合格した学生が資格認定されます。

東日本大震災に学ぶ特別教育プログラム

東日本大震災に学ぶ特別教育プログラム

継続的な支援を実施、プログラムを通して主体的に動ける人材へ

八王子キャンパスでは、宮城県気仙沼市を中心に被災地支援として5年間で約1000名の学生が講義・ワークショップとボランティア活動を行ってきました。被災地を視察し、被災された方のお話を直接聞くことで、今後の復興や観光、地域経済等についてさまざまな考えを深めています。

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