板橋キャンパスと福岡キャンパスに新しい専攻を開設

2018年4月、21世紀の医療を支える新専攻を開設します

現在、少子高齢化が急速に進展しており、21世紀を支える医療技術は極めて重要な役割を担っています。このような状況において、さらなる医療技術の発展に貢献するため、帝京大学大学院では、2018年4月、医療技術学研究科救急救護学専攻(板橋キャンパス)と保健学研究科診療放射線科学専攻(福岡キャンパス)を開設します。高度な知識と技術を兼ね備えた実践能力を持つ人材の育成をめざします。

医療技術学研究科 救急救護学専攻【板橋キャンパス】

救急救護学専攻では、救急救命士の行う救護活動の全体(救急救護)に密接に関連する救急医療体制、救急行政、消防組織の危機管理などを含めて研究する「救急救護学」を学び、倫理観やコミュニケーション能力などを有する豊かな人間性と科学的研究能力を培います。

保健学研究科 診療放射線科学専攻【福岡キャンパス】

診療放射線科学専攻の博士前期課程(修士課程)では、高度化、多様化した技術に対応できる柔軟性と実践可能な高度専門知識・能力を身につけた高度専門職業人を養成し、博士後期課程では、創造性豊かで優れた研究・開発能力を備え、広い視野と国際的感覚を持つ教育・研究者を養成します。

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