経済学部国際経済学科(2018年4月開設)

世界で活躍できる グローバルな人材を育成します

経済学部国際経済学科

急速に進むグローバル化のもと、日本経済の発展と持続のためには、世界やアジアとの経済関係は重要さが増しています。グローバル化、アジア経済、国際経済の歴史と現状を理解し、分析する理論と方法を修得し、国内外で活動するために必要な態度と能力を持った人材を育てます。

教員メッセージ


江夏 由樹 教授

グローバル化の波にもまれている現代の日本では、国際的な感覚が求められています。その要望に応えるべく誕生する国際経済学科では、国際経済の基礎から応用までを学びます。特に複雑なアジア経済を正しく理解するために、文化、歴史、政治などの分野も学習できるカリキュラムを設定。

また、英語力の向上にも注力するため、英語の必修は12単位と多く設定しています。海外研修なども実施し、「世界やアジアから日本を見る」という視点を鍛え、国内外で活躍できる人材を育成します。

学科の特徴

グローバル化、国際経済、アジア経済について深く学び、 異文化理解と国際感覚を持った能力と資質を鍛錬します。

学びの流れと卒業後の進路

4年間の学びの流れと卒業後の進路

 

 

取得可能な資格

  • 学芸員
  • 図書館司書
  • 社会教育主事任用資格
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受検資格
  • キャンプインストラクター

※2つ以上の資格を取得する場合は4年以上かかることがあります。

入試情報

経済学部国際経済学科の入試情報を掲載しています

八王子キャンパスについて

キーワードで検索