教職研究科の教員紹介

研究科長からのメッセージ

学び、挑戦し続ける高度な実践性をそなえた教師を育てる

帝京大学大学院教職研究科がめざすものは、広い視野から教育実践を省察(リフレクション)し、よりよい実践を創成できる教師の育成です。本教職研究科は、「理論と実践の往還」の重要性が指摘される前から、「理論と実践の融合」をめざし、「省察的実践力」のある教師教育を行ってきました。今日のような変動の激しい時代には、未来を切り拓く創造的な教育をデザインする力と、それに挑戦していくチャレンジ精神が求められます。本教職研究科のカリキュラムでは、自ら学び続け、挑戦し続ける教師になるための跳躍台(スプリングボード)でありたいと念願しています。

教職研究科長 三石 初雄

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