教職研究科の成績評価と単位認定

教職研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

成績評価は、セメスターごとにWebにより発表します。ただし、修了判定については大学にて成績表を配付します。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
D 59~0点 不合格

※D・R…登録はしたが、途中で放棄した場合も含みます。

単位認定

コース 共通基礎科目 高度化専門科目 実習科目 合計単位
スクール・リーダーコース 22 14 10 ※ 46
教育実践高度化コース 22 14 10 ※ 46

※課題研究報告書の提出と成果発表を含みます。

 

1年修了プログラム

1年間に履修できる上限単位数は、実習科目を除いて、下記のとおりです。

・小学校、中学校・高等学校教諭および養護教諭の専修免許状を取得する場合、ならびに専修免許状を取得しない場合は、修了要件単位数に加えて、6科目12単位(1セメスター3科目6単位)を上限とします。

・特別支援学校教諭の専修免許状を取得する場合は、免許状取得のために必要な単位数に加えて、6科目12単位(1セメスターに3科目6単位)を上限とします。

※現在勤務している学校種の免許状が二種で、将来一種免許状に切り替えられる予定があり、さらには専修免許状取得を希望する場合も含みます。

2年修了プログラム

・1年間に履修できる上限の単位数は、実習科目を除いて、36単位です。

・教職実践高度化コースの場合は、1年次に共通基礎科目群(16~20単位)、高度化専門科目群(8~12単位)を取得することが望ましいです。

3年修了プログラム

・1年間に履修できる上限の単位数は、実習科目を除いて36単位です。

※ただし、小学校教諭一種免許状取得のための教職課程と教職大学院の教育課程を履修するために1年次と2年次以降でそれぞれ履修の指示があります。

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