理工学研究科の出願資格

理工学研究科の2019年度の出願資格をご案内します。

総合理工学専攻 博士前期課程(修士課程)

推薦入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、次の(1)~(5)のいずれかに該当し、推薦要件を満たす者とします。

(1) 大学を卒業した者および2019年3月までに卒業見込みの者。
(2) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込みの者。
(3) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者および2019年3月までに修了見込みの者。

(4) 高等専門学校の修業年限2年の専攻科を修了した者および2019年3月までに修了見込みの者で、学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および2019年3月までに学士の学位を授与される見込みの者。
(5) 本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

【推薦要件】

次の各号のすべてを満たす者とします。
(1) 最終成績または修了見込みの者は3年次修了時の所属学科等における学業成績が、GPA換算で上位20%以内または、本学におけるA評価相当以上の取得率が、80%以上のいずれかであること。

(2) 2015年4月1日以降の英語検定(TOEIC® TEST、TOEIC IP® TEST、TOEFL PBT® TEST、TOEFL iBT® TEST、あるいはIELTS® TEST)を受験していること。
(3) 研究意欲があり、出身大学(学校)の学科長、学部長または学校長の推薦が得られること。
(4) 本学への入学意思が堅固であること。

 

一般入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、次の(1)~(6)のいずれかに該当する者とします。

(1) 日本国内の大学を卒業した者および2019年3月までに卒業見込みの者。
(2) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込みの者。

(3) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者および2019年3月までに修了見込みの者。
(4) 高等専門学校の修業年限2年の専攻科を修了した者および2019年3月までに修了見込みの者で、学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および2019年3月までに授与される見込みの者。

(5) 本学に3年以上在学した者であって、所定の単位を優秀な成績で修得したと認めた者。
(6) 本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

 

社会人入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、次の資格に該当する者とします。

本学大学院博士前期課程(修士課程)の一般入学試験出願資格を満たし、かつ、原則として大学卒業後から入学時までに、社会人(家事従事を含む)として2年以上の経験を有する者、または有する見込みの者。
なお、本学大学院では大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例に基づき、教育上特別の必要があると認められる場合には、通常の時間帯以外での学修や研究活動を認める場合があります。詳細は出願前に本学学生サポートチームへお問い合わせください。

 

留学生入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、日本国以外の国籍を持ち、日本在住の在留資格を有する者、または入学時に「留学」の在留資格を取得できる見込の者で、次の(1)~(2)のいずれかに該当する者とします。
(1) 外国において学校教育における16年の課程を修了し、大学学部を卒業した者および2019年3月までに修了見込みの者。

(2) 本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

総合理工学専攻 博士後期課程

一般入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、次の(1)~(4)に該当する者とします。

(1) 修士の学位を有する者および2019年3月までに博士前期課程(修士課程)修了見込の者。

(2) 外国において修士の学位に相当する学位を授与された者、および2019年3月までに学位を授与される見込の者。

(3) 文部科学大臣の指定した者。

(4) 本学大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。

 

社会人入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、次の資格に該当する者とします。
本学大学院博士後期課程の一般入学試験出願資格を満たし、かつ、原則として大学卒業後から入学時までに、社会人(家事従事を含む)として2年以上の経験を有する者、または有する見込みの者。
なお、本学大学院では大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例に基づき、教育上特別の必要があると認められる場合には、通常の時間帯以外での学修や研究活動を認める場合があります。詳細は出願前に本学学生サポートチームへお問い合わせ下さい。

 

留学生入試

出願前に希望教員と連絡をとり、受入承諾を得ることが必要です。その上で、日本国以外の国籍を持ち、日本在住の在留資格を有する者、または入学時に「留学」の在留資格を取得できる見込の者で、次の(1)~(2)のいずれかに該当する者とします。
(1)外国において学校教育における修士の学位を有する者および2019年3月までに博士前期課程(修士課程)修了見込の者。
(2) 本学大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。

 

 

個別入学資格審査のご案内

出願資格についての個別審査を希望する場合、下記ページをご覧ください。

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