薬学研究科の教員紹介

研究科長からのメッセージ

本大学院薬学研究科は、6年制薬学部教育の上に設置されている4年制の薬学専攻博士課程です。本大学院では、学部教育で学んだ知識・経験をさらに広げ、(1)臨床現場において、高度の研究・教育能力をもち薬物治療のリーダーとなる人材の養成、および(2)大学教育、薬学行政や製薬企業など臨床現場以外において、薬学の発展に必須な知識・技能を有し、指導的な役割を担い得る人材の育成を目指しています。
これら(1)と(2)に対応する人材養成のために、臨床薬学履修コースおよび薬学履修コースの2つのコースを設けています。前者では、入学に当たって薬剤師の資格を必要とし、入学後は本学医学部附属病院薬剤部において実務研修を1年間行います。後者では、医療・薬学への理解・興味を持っていれば必ずしも薬剤師の資格は必要とせず、幅広い薬学領域において確かな基盤的能力を有する人材を受け入れています。どちらのコースでも、研究室に所属して指導教員のもとで薬学課題特別研究を行い、学位論文を作成します。これらを通して、問題解決能力や研究マインドの醸成を推進し、高い研究能力と専門知識・技能を身につけた自立した研究者[博士(薬学)]を養成します。

薬学研究科長 栗原 順一

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※2016年12月1日現在

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