薬学研究科の成績評価と単位認定

薬学研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

成績通知の時期、方法等詳細については、掲示により連絡します。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
なし 60点以下 不合格

※ただし、2016年度以前に取得した単位についてはAを上限とする。

単位認定

薬学専攻 博士課程 臨床薬学履修コース/薬学履修コース

本研究科では、諸要件を満たして課程を修了する者には薬学(博士)の学位を授与する。

 

・4年以上在学し、所要の授業科目について30単位以上履修し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければならない。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、3年以上在学すれば足りるものとする。

 
・論文審査および最終試験に当たっては、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識を確認すると共に、医療人あるいは教育者としての優れた人間性についても確認する。

 

修了要件

2017年度入学生

1. 臨床薬学履修コースの者は病院実務研修Ⅰ、薬学履修コースの者は病院実務研修Ⅱを選択
2. 病院実務研修Ⅰ選択者は講義科目(6単位以上)および薬学演習Ⅳ(2単位)を履修、もしくは講義科目(8単位以上)を履修
3. 病院実務研修Ⅱ選択者は講義科目(9単位以上)および薬学演習Ⅳ(2単位)を履修、もしくは講義科目(11単位以上)を履修
4. 病院実務研修Ⅰ選択者で3年以上の実務経験のある者については、病院実務研修Ⅰを免除し、講義科目(10単位以上)および薬学演習Ⅳ(2単位)を履修、もしくは講義科目(12単位以上)を履修すれば足りるものとする。
5. 病院実務研修Ⅱ選択者で6年制薬学部卒業者(同等の資格・経験を有する者を含む)は病院実務研修Ⅱを免除し、講義科目(10単位以上)および薬学演習Ⅳ(2単位)を履修、もしくは講義科目(12単位以上)を履修すれば足りるものとする。

 

2014年度~2016年度入学生

1. 病院実務研修Ⅰまたは病院実務研修Ⅱのどちらかを選択
2. 病院実務研修Ⅰを選択の場合は6単位以上の講義科目を履修
3. 病院実務研修Ⅱを選択の場合は9単位以上の講義科目を履修
4. 病院実務研修Ⅰ選択者で、3年以上の実務経験のある者については、病院実務研修Ⅰを免除し、10単位以上の講義科目を履修すれば足りるものとする。
5. 病院実務研修Ⅱ選択者で、6年制薬学部卒業者(同等の資格・経験を有する者を含む)は病院実務研修Ⅱを免除し、10単位以上の講義科目を履修すれば足りるものとする。

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