薬学研究科の成績評価と単位認定

薬学研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

成績通知の時期、方法等詳細については、掲示により連絡します。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
A 100~80点 合格
B 79~70点
C 69~60点
D 59点以下 不合格
- 試験を欠席 欠席
- 受験資格なし 無資格

単位認定

薬学専攻 博士課程 臨床薬学履修コース/薬学履修コース

本研究科では、諸要件を満たして課程を修了する者には薬学(博士)の学位を授与する。

・3年以上在学し、薬学研究科の教育目標に従って編成された所要の授業科目(講義、病院研修、演習および薬学課題研究)を30単位以上履修し、かつ必要な研究指導を受け、学位論文を提出し、論文審査および最終試験に合格すること。


・論文審査および最終試験に当たっては、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識を確認すると共に、医療人あるいは教育者としての優れた人間性についても確認する。

 

履修に関して

・病院実務研修1または病院実務研修2のどちらかを選択
・病院実務研修1を選択の場合は6単位以上の講義科目を履修
・病院実務研修2を選択の場合は9単位以上の講義科目を履修
・病院実務研修1選択者で、3年以上の実務経験のある者については、病院実務研修1を免除し、10単位以上の講義科目を履修すれば足りるものとする。
・病院実務研修2選択者で、6年制薬学部卒業者(同等の資格・経験を有する者を含む)は病院実務研修2を免除し、10単位以上の講義科目を履修すれば足りるものとする。

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