医療技術学研究科の教員紹介

研究科長からのメッセージ

現代医療においては、分野ごとの専門性がより求められるようになりました。チームで医療に取り組む時代であり、就職の選択肢が広がっています。修了生の社会的ニーズは大きく、本学では実学を重視しているため、即戦力の人材としての大きな期待も寄せられています。入学後、指導教授の下、積極的に現場でおのおのの技術の修得に努めてもらうことになりますが、その後の研究課題への取り組みでは、指導教授のテーマを掘り下げて研究する傾向にあります。したがって、普通の教員と生徒というより、濃い関係が築けると言えるでしょう。入学前は特に知識を持っていなくても構いません。机の上の勉強はいつでもできます。それよりも、先輩や患者さんの話を聞いたり、他専攻とも交流するなど、多くの見聞を心がけてほしいです。主体的に物事に取り組める方をお待ちしています。

医療技術学研究科科長 清水 輝夫

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※2017年2月1日現在

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