医療技術学研究科の成績評価と単位認定

医療技術学研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価について

評価の基準は下記の通りです。

評価

評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
D 59点以下 不合格
- 試験を欠席 欠席
- 受験資格なし 無資格
視能矯正学専攻 博士前期(修士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 2年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。
(2) 専門科目から必修科目10単位を含む30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出し、その審査および最終試験に合格すること。
(3) 必要な研究指導を受けること。
(4) 修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

視能矯正学専攻 博士後期(博士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 3年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。なお、修士課程または博士前期課程の在学期間とあわせ、3年以上在学していなければならない。

(2) 専門科目から視能矯正学特殊研究12単位を含む16単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出し、その審査および最終試験に合格すること。

(3) 必要な研究指導を受けること。

(4) 博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

看護学専攻 博士前期(修士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 2年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。

(2) 共通科目から必修6単位および選択4単位以上を修得し、専門科目の主分野から特講4単位、演習4単位、特別研究10単位、主分野以外の特講科目またはがん看護学(特講・演習・実習)から2単位以上、合計30単位以上を修得し、かつ修士論文を提出して論文審査および最終試験に合格すること。

(3) 必要な研究指導を受けること。

(4) 修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

看護学専攻 博士後期(博士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 3年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。なお、修士課程または博士前期課程の在学期間とあわせ、3年以上在学していなければならない。

(2) 専門科目の主分野から特論4単位および特殊研究10単位を履修し、かつ博士論文を提出して、論文審査および最終試験に合格すること。

(3) 必要な研究指導を受けること。

(4) 博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

診療放射線学専攻 博士前期(修士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 2年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。
(2) 診療放射線学特別研究8単位を含む必修科目26単位並びに選択必修8単位を含む34単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。
(3) 必要な研究指導を受けること。
(4) 修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

診療放射線学専攻 博士後期(博士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 3年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。なお、修士課程または博士前期課程の在学期間とあわせ、3年以上在学していなければならない。
(2) 診療放射線学特殊研究12単位を含む16単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。
(3) 必要な研究指導を受けること。
(4) 学位論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

臨床検査学専攻 博士前期(修士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 2年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。

(2) 共通科目から必修科目8単位を修得し、専攻分野(臨床検査医学・臨床検査技術学)の講義4単位と演習4単位、および専攻分野以外の講義から4単位以上を修得し、さらに特別研究10単位を履修し、修士論文を提出して論文審査および最終試験に合格すること。

(3) 必要な研究指導を受けること。

(4) 修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

臨床検査学専攻 博士後期(博士)課程

単位履修の認定は、試験または研究報告等により、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

(1) 3年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。なお、修士課程または博士前期課程の在学期間とあわせ、3年以上在学していなければならない。

(2) 専門科目から選択4単位以上を修得し、臨床検査学特殊研究12単位を修得することにより、合計16単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して論文の審査及び最終試験に合格すること。

(3) 必要な研究指導を受けること。

(4) 博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。

 

柔道整復学専攻 修士課程

次の要件を満たした者は、大学院修士課程修了の資格を得るとともに「修士(柔道整復学)」の学位が授与されます。

(1) 2年以上在学していること。
(2) 修士課程修了に必要な30単位以上(基礎科目及び専門科目から選択科目18単位以上、研究指導〔必修科目〕12単位を含む)を修得していること。
(3) 修士論文の論文審査及び最終試験に合格していること。
※修士論文提出条件は、提出期限までに選択科目18単位以上修得し、指導教員の許可を得ていること。

 

キーワードで検索