医療技術学研究科の出願資格

医療技術学研究科の2019年度の出願資格をご案内します。

修士・博士前期課程

次の各号のいずれかに該当する者、または次の各号のいずれかについて2019年3月31日までに該当する見込みの者 ※1

(1)大学を卒業した者

(2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者

(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者

(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者

(5)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることとその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者

(6)文部科学大臣の指定した者

(7)本研究科の定めるところにより、個別の入学資格審査をもって、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者 ※2

【出願要件】

※1 (1)~(7)の出願資格に加え、出願する専攻に該当する下表の免許(以下、「免許」という。)を有する者、または2019年4月入学時に取得見込である者。ただし、診療放射線学専攻および臨床検査学専攻においては、免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できる。

 

専攻 免許
視能矯正学 視能訓練士
看護学 看護師・保健師・助産師のいずれか
診療放射線学 診療放射線技師
臨床検査学 臨床検査技師
救急救護学 救急救命士
柔道整復学 柔道整復師

※2 短期大学または専門学校等を卒業し、免許を有する者で、出願資格(7)にて出願しようとする者は、3年以上の臨床経験または実務経験を有することが望ましい。(2019年3月までに3年に達する見込みの者を含む。)

 

【注意】
1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 卒業、修了、学位授与が見込みでの出願者については、2019年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還いたします。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。
3. 視能矯正学・看護学・救急救護学・柔道整復学専攻の免許取得見込みでの出願者については、2019年4月入学時までに免許を得られなかった場合は、2. に準じます。

 

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準履修年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

博士後期課程

次の各号のいずれかに該当する者、または次の各号のいずれかについて2019年3月31日までに該当する見込の者 ※1

(1)修士の学位または専門職学位を有する者

(2)外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者

(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者

(4)文部科学大臣の指定した者

(5)本研究科の定めるところにより、個別の入学資格審査をもって、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者 ※2

【出願要件】

※1 (1)~(5)の出願資格に加え、出願する専攻に該当する下表の免許(以下、「免許」という。)を有する者、または2019年4月入学時に取得見込である者。ただし、診療放射線学専攻および臨床検査学専攻においては、免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できる。

 

専攻 免許
視能矯正学 視能訓練士
看護学 看護師・保健師・助産師のいずれか
診療放射線学 診療放射線技師
臨床検査学 臨床検査技師

※2 大学等を卒業し、免許を有する者で、出願資格(5)にて出願しようとする者は、5年以上の臨床経験または実務経験を有することが望ましい。(2019年3月までに5年に達する見込みの者を含む。)

 

【注意】

1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 学位授与が見込みでの出願者については、2019年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還いたします。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。
3. 視能矯正学・看護学専攻の免許取得見込みでの出願者については、2019年4月入学時までに免許を得られなかった場合は、2. に準じます。

 

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準履修年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

個別入学資格審査のご案内

出願資格についての個別審査を希望する場合、下記ページをご覧ください。

指導を希望する教員との事前相談について

出願を希望する方は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、出願に先立ち必ず希望分野の指導教員と入学後の研究・教育について相談が必要です。指導を希望する教員が決まりましたら、各専攻の出願先(板橋キャンパス事務部教務課/宇都宮キャンパス学生サポートチーム)までメールにてお申込みください。

1. 事前相談該当者について

医療技術学研究科に出願を希望する者は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、全員事前相談を受けてください。

2. 指導を希望する教員について

3. 期間について

余裕を持って、出願開始の1カ月前までに事前相談を受けてください。

4. 申込方法について

各専攻の出願先(板橋キャンパス事務部教務課/宇都宮キャンパス学生サポートチーム)に、以下の必要事項を明記の上、メールにて申し込んでください。

【メールタイトル】「医療技術学研究科 事前相談希望」

【必要事項】①氏名(カナ)、②志望専攻科・課程、③志望する分野、④指導を希望する教員名、⑤連絡先(電話番号、メールアドレス)

5. 提出書類について

特に必要ありません。ただし、専攻より提出を求められる場合もありますので、その場合は別途必要書類をご連絡いたします。

長期履修について

長期履修とは、社会人等に配慮し、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し課程を修了することです。

修士・博士前期課程 博士後期課程

修業年限

(カッコ内は在学年限)

3年(4年) 4年(6年)
学費 標準修業年限の総額を長期履修許可年限で除した額を1年間の学費とします。(別途、年数分の保険費が必要です。)

申請時期および

履修期間の変更

長期履修を希望する方は、出願時に申請をしてください。入学後の申請はできません。
なお、長期履修期間の変更は1回限り、1年間の短縮が可能です。
申請方法

「長期履修申請書」に必要事項を記入してください。「申請理由」欄には長期履修を希望する具体的な理由を明記ください。また、「指導を希望する教員との事前相談」の際に、十分お打ち合せの上、指導予定教員の意見ならびに承認印を得てください。「長期履修申請書」は出願時に提出してください。

※詳細は各専攻出願先にお問合せください。

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