医学研究科の成績評価と修了要件

医学研究科の成績評価と修了要件についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

各科目、履修要項において評価方法を記載しています。評価の基準は下記の通りです。

■2017年度入学生

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
N 認定
D 59~0点 不合格

■2014年度~2016年度入学生

評価 評点 判定
A (優) 100~80点 合格
B (良) 79~70点
C (可) 69~60点
N (認定) 認定
D (不可) 59~0点 不合格

構造機能医学分野/基礎病態学分野/社会保健医学分野/器官系統病態学分野/総合病態診療学分野
(2016~2017年度入学生)

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目から1科目選択し、同科目のⅠ~Ⅲ(各4単位)、合計12単位を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究) 8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

 

第一基礎医学専攻/第二基礎医学専攻/社会医学専攻/第一臨床医学専攻/第二臨床医学専攻
(2014~2015年度入学生)

修了年限内(通常は4年、特に優れた研究業績を上げた場合は3年)に当該専攻の主科目(1科目)を20単位以上、並びに副・必修・共通科目において所定単位数以上の、総計30単位以上を修得しなければならない。

 

がん専門医養成コース履修者(2017年度入学生)

がん薬物療法専門医養成

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目としてがん専門医養成コースの臨床腫瘍学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格すること。

 

・緩和医療専門医養成

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目としてがん専門医養成コースの緩和医療学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格すること。

 

・がん専門的手技実地体験

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目の器官系統病態学分野の皮膚科学から形成・口腔顎顔面外科学までの中から1科目選択し、同科目のⅠ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目としてがん専門医養成コースの外科・手技Ⅰ~Ⅲから1科目(4単位)を修得し、他の副科目および共通科目の中からを2単位以上、合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格すること。

 

公衆衛生医養成コース(大学・大学院一貫プログラム)履修者

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目(社会保健医学分野)の公衆衛生医学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目として専門科目の器官系統病態学分野および総合病態診療学分野の中から1科目(4単位)修得し、かつ他の副科目および共通科目の中からを2単位以上、合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究) 8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格すること。

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