医学研究科の成績評価と修了要件

医学研究科の成績評価と修了要件についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

各科目、履修要項において評価方法を記載しています。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
A (優) 100~80点 合格
B (良) 79~70点
C (可) 69~60点
D (不可) 59~0点 不合格

修了要件

構造機能医学分野 / 基礎病態学分野 / 社会保健医学分野 / 器官系統病態学分野 / 総合病態診療学分野

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目から1科目選択し、同科目のⅠ~Ⅲ(各4単位)、合計12単位を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究) 8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

 

がんプロフェッショナル養成コース履修者

・地域でがんを診る総合医養成コース

・臨床試験グループリーダー養成コース

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目としてがんプロフェッショナル養成コースの臨床腫瘍学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

 

・専門的緩和医療医師養成コース

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目としてがんプロフェッショナル養成コースの緩和医療学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目(主科目以外の専門科目)および共通科目の中から合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

 

・がん専門的手技実地体験コース

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目の器官系統病態学分野の皮膚科学から形成・口腔顎顔面外科学までの中から1科目選択し、同科目のⅠ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目としてがんプロフェッショナル養成コースの外科・手技Ⅰ~Ⅲから1科目(4単位)を修得し、他の副科目および共通科目の中からを2単位以上、合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究)8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

 

公衆衛生医養成コース(大学・大学院一貫プログラム)履修者

(1) 必修科目Ⅰの4科目(各1単位、合計4単位)を修得すること。

(2) 主科目として専門科目(社会保健医学分野)の公衆衛生医学Ⅰ~Ⅲ(各4単位、合計12単位)を修得すること。

(3) 副科目として専門科目の器官系統病態学分野および総合病態診療学分野の中から1科目(4単位)修得し、かつ他の副科目および共通科目の中からを2単位以上、合計6単位以上を修得すること。

(4) 必修科目Ⅱ(特殊研究) 8単位を修得すること。

(5) 上記の(1)~(4)の合計30単位以上を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格すること。

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