文学研究科の成績評価と単位認定

文学研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

成績評価は、セメスターごとに(通年科目のみの履修者については年度末)にWebにより発表します。ただし、修了判定については大学にて成績表を配付します。評価の基準は下記の通りです。

評価評点判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
P 合格(学位論文審査)
D 59~0点 不合格
R 未受験

※D・R …登録はしたが、途中で放棄した場合も含みます。

日本文化専攻 博士前期課程(修士課程)

・修了に必要な単位数は30単位です。

・必修科目は、自分の専攻する科目の特論・演習です。

・自分の専攻する科目の演習は、2年間続けて履修してください。

・自分の専攻する科目の特論は、1年次・2年次で継続履修することを認めます。

・同一科目の重複履修は、自分の専攻する科目の特論・演習に限って単位を認めます。

・必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

日本文化専攻 博士後期課程(博士課程)

・修了に必要な単位数は10単位です。

・自分の専攻する科目の演習(2単位)を3年間続けて履修してください。(必修6単位)

・不足分は特論を履修してください。

・必要単位数を充足し、博士論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数は充足しても、博士論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

・(3年次)3月に博士後期課程を修了する場合は、学位論文その他の必要書類を11月上旬までに教務グループ大学院窓口に提出してください。

日本史・文化財学専攻 博士前期課程(修士課程)

・修了に必要な単位数は30単位です。(必修科目12単位、選択科目18単位)

・必修科目「歴史・文化財学方法論Ⅰ・Ⅱ」「総合研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」は、それぞれの配当年次に履修しなければなりません。また、「総合研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」に関しては、指導教員が開講するものを履修します。

・総合研究…学位論文の作成、研究成果の発表のために必要な研究能力、プレゼンテーション能力を習得する科目です。指導教員と定期的に面談し指導を受けます。

1年次における履修科目の登録上限は、前期・後期ともに12単位までです。

ただし、中学校教諭(社会)と高等学校教諭(地理歴史)の専修免許状の取得を希望する場合は教務グループ大学院窓口にて相談してください。(2017年度入学生より)

・第2類(日本史分野)と第3類(考古学・文化財学分野)のみ同一科目の重複履修は単位認定されます。

・必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

日本史・文化財学専攻 博士後期課程(博士課程)

・修了に必要な単位数は12単位です。

・同一科目の重複履修は単位認定されます。

・必要単位数を充足し、博士論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数は充足しても、博士論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

・(3年次)3月に博士後期課程を修了する場合は、学位論文その他の必要書類を11月上旬までに教務グループ大学院窓口に提出してください。

臨床心理学専攻 修士課程

・修了に必要な単位数は40単位です。(必修科目…20単位、選択必修科目…各専門群から4単位以上 合計20単位以上) また、これは臨床心理士資格試験を受験するために必要な単位でもあります。

・必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

心理学専攻 博士後期課程(博士課程)

・修了に必要な単位数は全部で16単位です。

・原則として、自分の指導教員の科目を3年間続けて履修してください。

・必要単位数を充足し、博士論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数を充足しても、博士論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

・(3年次)3月に博士後期課程を修了する場合は、学位論文その他の必要書類を11月上旬までに教務グループ大学院窓口に提出してください。

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