保健学研究科の出願資格

保健学研究科の2019年度の出願資格をご案内します。

診療放射線科学専攻 博士前期課程(修士課程)

次の(1)~(8)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2019年4月入学時に取得見込である者。ただし、下表の該当する免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できます。

(1) 大学を卒業した者および2019年3月卒業見込の者
(2) 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者および2019年3月までに授与される見込の者
(3) 短期大学または専門学校を卒業し、下表の該当する免許を取得後、3年以上の臨床経験を持ち、本大学院において個別の入学資格審査により認められた者(2019年3月までに臨床経験3年に該当する見込の者を含む)
(4)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、文部科学大臣指定専修学校専門課程に限る)を修了した者および2019年3月までに修了見込の者
(5)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込の者
(6)外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込の者
(7)文部科学大臣の指定した者
(8)2019年3月31日現在で満22歳以上の者で、本大学院において個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者

 

専攻 免許
診療放射線科学 診療放射線技師

 

【注意】
1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 出願資格(3)および(8)該当者は、教員との事前相談後に「個別の入学資格審査」を行い、認められた者のみが出願できます。
3. 卒業、修了、学位授与、臨床経験年数が見込での出願者については、2019年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還します。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。

 

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準修業年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

  

診療放射線科学専攻 博士後期課程

次の(1)~(7)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2019年4月入学時に取得見込である者。ただし、下表の該当する免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できます。

(1)修士の学位を有する者および2019年3月までに取得見込の者

(2)大学改革支援・学位授与機構により修士の学位を授与された者および2019年3月までに授与される見込の者

(3)大学を卒業し、下表の該当する免許を取得後、5年以上の臨床経験を持ち、本大学院において個別の入学資格審査により認められた者(2019年3月までに臨床経験5年に該当する見込の者を含む)

(4)外国において修士の学位またはこれに相当する学位を得た者および2019年3月までに取得見込の者
(5)外国の学校が行う通信教育を我が国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者および2019年3月までに取得見込の者

(6)文部科学大臣の指定した者

(7)2019年3月31日現在で満24歳以上の者で、本大学院において個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者

 

専攻 免許
診療放射線科学 診療放射線技師

 

【注意】
1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 出願資格(3)および(7)該当者は、教員との事前相談後に個別の入学資格審査を行い、認められた者のみが出願できます。
3. 学位授与、臨床経験年数が見込での出願者については、2019年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還します。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。

 

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準修業年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

看護学専攻 修士課程

次の(1)~(8)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2019年4月入学時に取得見込である者とします。

 

(1) 大学を卒業した者および2019年3月卒業見込の者

(2) 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者および2019年3月までに授与される見込の者

(3) 短期大学または専門学校を卒業し、下表の該当する免許を取得後、3年以上の臨床経験を持ち、本大学院において個別の入学資格審査により認められた者(2019年3月までに臨床経験3年に該当する見込の者を含む)

(4)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、文部科学大臣指定専修学校専門課程に限る)を修了した者および2019年3月までに修了見込の者

(5)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込の者

(6)外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および2019年3月までに修了見込の者

(7)文部科学大臣の指定した者

(8)2019年3月31日現在で満22歳以上の者で、本大学院において個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者

 

専攻 免許
看護学 看護師

 

【注意】
1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 出願資格(3)および(8)該当者は、教員との事前相談後に「個別の入学資格審査」を行い、認められた者のみが出願できます。
3. 卒業、修了、学位授与、臨床経験年数が見込での出願者については、2019年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還します。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。

 

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準修業年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

個別入学資格審査のご案内

出願資格についての個別審査を希望する場合、下記ページをご覧ください。

事前相談

出願を希望する方は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、出願に先立ち必ず希望研究領域の指導教員と入学後の研究・教育について相談が必要です。研究領域および指導を希望する教員が決まりましたら、各専攻の出願先(福岡キャンパス事務部学務課)までメールにてお申込みください。

1. 事前相談該当者について

保健学研究科に出願を希望する者は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、全員事前相談を受けてください。

2. 指導を希望する教員について

学生募集要項を参照してください。

3. 期間について

出願する前までに事前相談を受けてください。

4. 申込方法について

出願先(福岡キャンパス事務部学務課)に、以下の必要事項を明記の上、メールにて申し込んでください。

【メールタイトル】「保健学研究科 事前相談希望」

【必要事項】(1)氏名(カナ)、(2)志望する専攻・課程、(3)希望する研究領域、(4)指導を希望する教員名、(5)連絡先(電話番号、メールアドレス)

5. 提出書類について

特に必要ありません。ただし、専攻より提出を求められる場合もありますので、その場合は別途必要書類をご連絡します。

長期履修制度

長期履修とは、社会人等に配慮し、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し課程を修了することです。

修士課程・博士前期課程(修士課程) 博士後期課程

修業年限

(カッコ内は在学年限)

3年(4年) 4年(6年)
学費 標準修業年限の総額(入学金および保険費は入学手続き時に納入)を長期履修許可年限で除した額を1年間の学費とします。

申請時期および

履修期間の変更

長期履修を希望する方は、出願時に申請をしてください。入学後の申請はできません。
なお、長期履修期間の変更は1回限り、1年間の短縮が可能です。
申請方法

1. 出願先(福岡キャンパス事務部学務課)より「長期履修申請書」を取り寄せてください。

2. 「長期履修申請書」に必要事項を記入してください。「申請理由」欄には長期履修を希望する具体的な理由を明記してください。また、「指導を希望する教員との事前相談」の際に、十分打合せの上、指導予定教員の意見ならびに承認印を得てください。

※詳細は出願先にお問い合わせください。

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