外国語研究科の成績評価と単位認定

外国語研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

成績評価は、セメスターごとに(通年科目のみの履修者については年度末)にWebにより発表します。ただし、修了判定については大学にて成績表を配付します。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
N 認定
P 合格(学位論文審査)
D 59~0点 不合格
R 未受験
超域文化専攻 博士前期課程(修士課程)

・修了に必要な単位数は30単位です。(必修科目…14単位、選択科目…16単位)

・各科目とも2単位です。(学位論文のみ4単位)

・方法論演習…学位論文を作成する為に、自分の学位論文の関連する分野の知識を深化させ、論文執筆の為の方法論を習得する科目です。指導教員を1年次に決定し、2年次で指導教員が開講する方法論演習を履修します。

1年次における履修科目の登録上限は、前期・後期ともに6科目12単位までです。

・必要単位数を充足し、学位論文の審査に合格して修了となります。

 

超域文化専攻 博士後期課程(博士課程)

・修了に必要な単位数は12単位です。

・各科目とも4単位です。

・必要単位数を充足し、博士論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数を充足しても、博士論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

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