経済学研究科の教員紹介

研究科長からのメッセージ

経済学研究科は経済学と経営学の2専攻から成り立っています。どちらも、経済学・経営学をより高いレベルで学ぶ場として、相互に連携を保ちながら、広い視野から問題解決に取り組むことのできる人材の養成を目的としています。すなわち21世紀の経済運営と企業経営を担いうる国際的に通用する高度の職業人・専門家の養成です。そのために、広い視野から現実の問題を具体的に分析し、具体的解決策を打ち出せる能力の修得に力を入れます。多くの講義は両専攻で開講され、学生は所属専攻にかかわりなく、広い分野の指導を受けることができます。

たとえば、税理士養成にかかわる科目の指導でも、経済学専攻では税法関係の、経営学専攻では簿記会計関係の必要科目を受講し、両者にまたがる幅広い教育指導を行っております。また、幅広い経営・経済的センスが求められるMBAコースでは、経営学・経済学両分野の学びを広く受けることができます。

さらに、両専攻とも主演習・副演習制度を導入し、教授との直接的コンタクトを持つ大学院教育の充実を図っています。ただし、主演習は所属専攻の中から選択することになります。

国際化された次代を担う学生諸君が学習・研究する場を積極的に提供したいと考えています。

経済学研究科長 森 建資

キーワードで検索