経済学研究科の成績評価と単位認定

経済学研究科の成績評価と単位認定についてご紹介します

学生の努力を正当に評価できるように統一した評価制度を設定しています。

成績評価

経済学専攻/経営学専攻

成績評価は、セメスターごとに(通年科目のみの履修者については年度末)にWebにより発表します。ただし、修了判定については大学にて成績表を配付します。評価の基準は下記の通りです。

評価評点判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
P 合格(学位論文審査)
D 59~0点 不合格
R 未受験

※D・R …登録はしたが、途中で放棄した場合も含みます。

 

地域経済政策学専攻

成績通知の時期、方法など詳細については、掲示により連絡します。評価基準は下記の通りです。

評価評点判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
D 59点以下 不合格
N 他大学院等の単位認定 認定
- 試験を欠席 欠席
- 受験資格なし 無資格

経済学専攻

【博士前期課程(修士課程)】

■税法(税理士)コース

・修了に必要な単位数は30単位です。

・必修科目は、1 年次に開講する「税法演習Ⅰ」(通年4 単位)、2 年次に開講する「税法演習Ⅱ」(通年4 単位)です。

・同一科目の重複履修は認められません。

・1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。

・必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

■経済理論・政策コース

・修了に必要な単位数は30単位です。

・原則、1年次に指導教員の開講する「経済学演習Ⅰ・Ⅱ」(各2単位)、2年次に「経済学演習Ⅲ」(通年4単位)を必ず履修・修得してください。

・同一科目の重複履修は認められません。

・1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。

・必要単位数を充足し、修士論文または特定課題研究の審査に合格して修了となります。

 

【博士後期課程(博士課程)】

・修了に必要な単位数は12単位です。

・必修・選択の別はありませんが、原則として自分の指導教員の科目を3年続けて履修してください。

・必要な場合は、修士課程の講義を受けることはできますが、単位は認定しません。

・必要単位数を充足し、博士学位論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数を充足しても、博士学位論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

 

経営学専攻

【博士前期課程(修士課程)】

■MBAコース、会計システム・Aコース、情報経営コース、観光経営コース

・修了に必要な単位数は30単位です。

・原則、1年次に指導教員の開講する「経営学演習Ⅰ・Ⅱ」(各2単位)、2年次に「経営学演習Ⅲ」(通年4単位)を必ず履修・修得してください。

・遅くとも2年次の学位論文題目申告書提出時までに修士論文または特定課題研究のどちらを提出するかを指導教員と相談の上、決定してください。

・同一科目の重複履修は認められません。

1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。

・必要単位数を充足し、修士論文または特定課題研究の審査に合格して修了となります。

■会計システム・Bコース

・修了に必要な単位数は30単位です。

・必修科目は、1年次に開講する「会計学演習Ⅰ」(通年4単位)、2年次に開講する「会計学演習Ⅱ」(通年4単位)です。

・同一科目の重複履修は認められません。

1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。

・必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

 

【博士後期課程(博士課程)】

・修了に必要な単位数は16単位(うち演習8単位以上)です。

・原則として指導教員のもと、特殊研究および演習を2年続けて履修してください。

・修士課程で修得したまたは修士課程にある類似科目の単位を4単位を上限として修了に必要な単位数に含めます。

・必要単位数を充足し、博士学位論文の審査に合格して修了となります。

・必要単位数を充足しても、博士学位論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。

 

地域経済政策学専攻

【博士前期課程(修士課程)】

次の要件を満たした者は、大学院修士課程修了の資格を得るとともに「修士(地域経済政策学)」の学位が授与されます。

・2年以上在学していること。
・修士課程修了に必要な単位数30単位以上を修得していること。
・修士論文の審査または特定課題研究に合格していること。

キーワードで検索