卒業までに必要な最低単位数(参考)

成績評価

GPA制度とは

GPA(Grade Point Average)制度の導入の趣旨は、1. 学部として統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、外国の多くの大学が採用している成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に、学力を証明する指標として、国際化に対応した成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分

評価

GPA

成績評価基準

評価内容

合格

S

4.0

90点以上

非常に優れた成績を表します。

A

3.0

80点台

優れた成績を表します。

B

2.0

70点

妥当と認められる成績を表します。

C

1.0

60点

合格と認められる最低限の成績を表します。

不合格

不合格

0.0

60点未満

合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。

欠席

0.0

試験を欠席

当該授業の試験の未受験やレポート等の未提出を表します。

無資格

0.0

受験資格なし

当該授業の出席日数不足により受験資格がない、または履修放棄したことを表します。

GPAの算出方法

4.0×Sの総単位数+3.0×Aの総単位数+2.0×Bの総単位数+1.0×Cの総単位数/総履修登録単位数(不合格・欠席・無資格評価の単位数を含む)

単位認定(2020年度入学者)

科目区分 最低必要単位数 備考
総合基礎科目 必修 4 16 各科目区分において定められた単位を最低限修得してください
選択 12※
専門基礎科目 必修 6 92
専門科目 必修 16
専門基礎科目および専門科目 選択 70※

総合基礎科目、専門基礎科目、

および専門科目

選択 16 16 ※の最低必要単位数を超えて修得した単位数を充当します
合計 124 124単位中、スクーリング授業とメディア授業で必ず30単位以上になるよう修得してください

※選択科目は、総合基礎科目の選択科目を12単位、専門基礎科目および専門科目の選択70単位、科目区分を問わずに選択科目16単位、合計98単位を最低限修得してください。

※卒業に必要な最低単位数124単位に教員免許状に必要な「各教科の指導法」「教育の基礎的理解に関する科目等」は含むことができません。

※「各教科の指導法」「情報と職業」「教育の基礎的理解に関する科目等」は、教職課程希望者で入学後に所定の手続きを行った者のみ履修することができます。

※1年次には1年配当科目のみ履修できます。2年次には1・2年配当の科目が履修でき、3年次には1・2・3年の配当科目、4年次では年次に関係なく履修できます。

※留年については、単位数が少なくても4年生まで学年が進行します。卒業単位を満たすまで、4年生で留め置きとなります。ただし、最長在学年限を超えることはできません。

※4年生になった時点で100単位以上修得している場合には、卒業見込証明書が発行されます。

※2・3年編入学の場合は、卒業に必要な単位数が上記の表と異なります。

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