よくある質問

通信教育について

Q:通信教育なので、登校しなくても卒業できまるということですか?

A いいえ。本学では、スクーリング科目の必修6科目と、テキスト・メディア科目の科目修得試験のために各会場へ登校する必要があります。4年の間に登校する日数は、スクーリングの必修科目6科目のために18日、科目修得試験のために最大受験回数で32日、計50日となります。

Q:勉強で分からないときに、質問をすることはできますか?

A eメールと郵送で質問を受け付けています。

Q:メディア科目は、時間が決まっているものを視聴する科目ですか?

A いいえ。本学のメディア科目は、eラーニング(LMSという通称名)のコースコンテンツに沿って学修を進める形式です。必要に応じて動画が用意されていることもありますが、時間が決まっているわけではありません。

Q:メディア科目のイメージを知りたいのですが、LMSを体験することはできますか?

A 実際の操作はできません。参考までに、帝京大学のホームページにLMS講習のビデオを公開しています。

Q:オープンキャンパスや、説明会はありますか?

A 本学単独での説明会は行っていません。私立大学通信教育協会主催の合同説明会(8~9月、1~2月)に参加しています。参加日時や会場は、協会ホームページを参照してください。通学課程向けに宇都宮キャンパスで開催するオープンキャンパスでも相談可能です。電話やメールによるお問い合わせは、随時受け付けています。

入学について

Q:入学試験はあるのですか?

A 筆記試験はありません。正科生は出願書類による選考のみです。科目等履修生も同じです。

Q:入学選考の基準を教えてもらえますか?

A 基準については公表していません。まずは、出願資格を満たしているかをご確認ください。

Q:特に大学卒業資格は必要なく、好きな科目だけを勉強したいのですが、できるでしょうか?

A 出願資格に該当する方であれば、大学卒業資格取得を目的とせず、希望の科目のみを履修する「科目等履修生」があります。

Q:出願したいのですが、入学検定料はいつ納めるのですか?

A:正科生・科目等履修生とも、出願書類を郵送する前に金融機関の窓口で所定の額を納入してください。出願には「金融機関の収納印が押された志願票」が必要です。

Q:なぜ、先に納めるのですか?不合格になった場合は、返金されるのですか?

A:平日に限られた時間内に金融機関へ出向く負担や振込手数料負担の軽減を考慮しています。書類審査で不合格となった場合には、選考料または専攻登録料を除いた金額を返還します。

Q:ホームページに公開されている書類だけで出願できますか?

A:できません。必要な書類は他にもあります。必ず募集要項一式に入っている所定用紙で出願してください。

Q:受験番号はどこに記載があるのですか?

A:募集要項の封筒の中に、「振込依頼書・振込金受取書・志願表」(A3用紙)が同封されています。その中に受験番号を出願区分に応じて記載しています。出願書類郵送後は、振込金受取書で確認することができます。

Q:早い時期に申し込みをした場合、すぐに学習をはじめることができますか?

A:募集についてのページをご参照ください。学習に必要な補助教材(学生証、学生便覧、履修登録用紙、レポート用紙など)の発想やLMSのIDやパスワードの発行は4月初旬です。1年間学習する科目を履修登録用紙に記入し、大学へ返送、LMSに教材が公開されるまで2週間程度かかります。その間にテキストを各自で入手します。教材が届く前に、高校の数学(理系)を復習しておくことをお勧めしています

Q:他の大学に在籍しているのですが、同時に通信教育に入学できますか?

A:学校教育法に定められた他の大学・短期大学・大学院などに在籍されている方は、二重学籍になるため正科生として本学に入学することはできません。在籍している大学に確認し、科目等履修生でご出願ください。

Q:厚生労働省の教育訓練給付制度は利用できますか?

A:厚生労働省の教育訓練給付制度の対象にはなっていません。

Q:健康診断証明書は指定用紙でなくてもよいでしょうか?

A:本学の所定用紙に記載してもらってください。

Q:後期に科目等履修生で入学し、4月に正科生へ入学し直したいのですができますか?科目等履修生で単位修得した科目は入学後に取り直しとなりますか?

A:正科生に出願し直しとなります。本学通信教育課程で修得した科目は、そのまま正科生の単位として認められます。

Q:帝京大学理工学部の卒業生です。在学中に取得できなかった資格を取得したいのですが可能ですか?

A:教員免許状高校一種(情報)については可能です。通学課程の、電気電子システム工学科・情報科学科・ヒューマン情報システム学科で認定校となっている資格(第一種電気主任技術者・第二種電気工事士・第一級陸上無線技士・第一級陸上特殊無線技士・第三級海上特殊無線技士・電気通信に関する工事担任者)について、通信教育課程は認定されていないため資格取得できません。同一科目名があったとしても認められることはありません。

Q:入学式はありますか?必ず出席しなければいけませんか?

A:本学の入学式は通学課程と合同で、4月4日に日本武道館で行います。式典のみになり、参加は自由です。入学式に出席するためには前期(4月)入学の入学許可書が送付されている必要があります。出席を希望される方は、第1回または第2回で出願をしてください。後期(10月)入学の科目等履修生の入学式はありません。

Q:編入学を希望しています。各種学校を卒業し、出身校では1,700時間などの証明ができるとのことですが、入学資格はありますか?

A:1,700時間の証明ができても各種学校は編入できません。正科生1年生へ出願してください。

Q:大学卒業者です。教員免許状の取得を希望していますが、3年次編入学で出願できないのですか?

A:初めて免許状を取得しようとする場合には、2年編入となります。教育実習に行くための条件として、指定された科目の修得や、3年次修了時までに100単位修得していなければならないという条件、実習先の確保などがあるため、最短修業年での卒業も難しくなるためです。すでに大学で他教科の高校一種免許状を取得されている場合には、ご出願前に教務チームへお問い合わせください。

Q:海外在住ですが、入学することはできますか?

A:海外にお住まいの方でも、入学資格を満たしていれば出願可能です。ただし、卒業するためには、スクーリングの受講と科目修得試験受験が必要です。そのために帰国する必要があります。また、海外への必要書類の郵送は行いませんので、日本国内で受け取り、転送してもらうことが必要となります。

学費・諸費用について

Q:入学して卒業するまでには、実際どれくらい費用がかかるのですか?

A:平成29年度の最低学費の概算は以下のようになります。スクーリング受講料と科目修得試験の受験料は学費に含まれています。このほかに、テキスト・参考書代(年間30,000円~50,000円目安)や試験会場・スクーリング会場までの交通費・宿泊費、教職課程履修費などが必要となります。

1年

2年

3年

4年

合計

正科生1年

191,140円

151,000円

151,000円

151,000円

644,140円

正科生2年次編入学

--

201,140円

151,000円

151,000円

503,140円

正科生3年次編入学

--

--

201,140円

151,000円

352,140円

Q:奨学金は受けられますか?

A 日本学生支援機構の、年に1度貸与される奨学金(卒業後に返還)の申請ができます。また、帝京大学スカラシップ制度があります(2年次以降の学生で、前年度の成績上位3%以内の者を対象として50,000円を減免する制度)。申し込みについては、入学後にお問い合わせください。

Q:奨学金の予約生に採用されていますが、どんな手続きが必要ですか?

A 通信教育課程では、予約採用での奨学金貸与はありません。

Q:学年が上がる際の学納金はどうやって払うのですか?

A 毎年4月初旬に、本学会計チームより振込用紙が郵送されます。その用紙を使用して期日(4月末日)までに振り込みます。やむを得ず退学や休学をする場合には、早めにお申し出ていただき所定の手続きを完了する必要があります。

教科書について

Q:教科書はどうやって入手するのですか?

A:教科書は学費の中に含まれていません。入学後に配布されるシラバスをご参照の上、各自で購入する必要があります。最寄りの書店やインターネットを通じてご購入ください。本学からは配本しません。なお、補助教材(学修のポイントなどを掲載した教員作成のもの)サブテキストは、履修登録後にeラーニング(LMS)で配信しますので各自でダウンロードし、プリントしてください。eラーニング(LMS)では、教務チームからの必要な連絡事項なども配信されます。

Q:シラバスを入学前に見ることはできないのですか?

A:本学ホームページの通信教育課程カリキュラム一覧で参照することができます。時期によっては新年度のシラバスが参照できません。不明な点は、宇都宮キャンパス教務チームへお問い合わせください。

 

Q:参考書は必ず買うのですか?

A:シラバスやサブテキストの中で紹介されている参考書は、各自の判断で必要に応じてご購入ください。

 

Q:一度買ったテキストは、単位修得できるまで変更されませんか?

A:2年間学習有効期間を設けいていますが、授業内容の変更が生じた場合や担当教員が変更になる場合等には、新たなテキストを指定されることがあります。新しいテキストの購入が必要になる場合があります。

科目修得試験について

Q:科目修得試験は必ず受験するのですか?

A:はい。科目修得試験とは、テキスト科目とメディア科目において単位を修得するためには、必ず受けなければならない試験のことです。試験を受験するには、指定された期日までに課題を提出し、受験資格を得なければなりません。

Q:科目修得試験の受験料はいくらですか?

A:科目修得試験の受験料は、授業料の中に含まれています。

Q:科目修得試験はどのように受験したらよいですか?

A:科目修得試験は、年4回実施され、各試験の時間割は、あらかじめ決められています。受験を希望する科目の実施に合わせて、課題に合格し、受験資格を得なければ受験できません。なお、受験資格は、レポートの提出締め切り日(受験しようとする試験期の約1カ月前)までにレポートを規定数分提出し、合格していることです。受験資格を満たし、所定の期日までにお申し込み手続きを行うと、科目修得試験を受験することができます。この試験に合格すると単位を修得できます。また、1つの科目は1年に2回(I・III期またはII・IV期の組み合わせ)受験することができますが、入学の時期や学修の開始が遅い場合には、受験できない時期もあります。スクーリング科目の場合には、3日間の授業の中で実施されます。入学後に、学生便覧やLMSでお申し込みについての案内があります。

Q:レポートや科目修得試験で不合格になることはあるのですか?

A:はい。もちろん不合格になります。剽窃レポート、理解できていないと判断される内容のレポート、科目修得試験で59点以下の点数は不合格になります。

Q:科目修得試験の会場はどうなっていますか?

A:宇都宮・板橋・新潟・静岡・大阪・福岡の6会場で、同一日に同じ時間割で一斉に実施します。原則として希望会場で受験できますが、人数によっては、宇都宮・板橋の2会場となる場合もあります。

Q:科目修得試験を都合で欠席した場合には、追試験が実施されますか?

A:追試験や再試験はありません。受験資格の有効期限内であれば、次の期に行われる試験で受験します。受験資格の有効期限外であれば、翌年に再度履修登録して、もう一度レポート提出から始め受験資格を得る必要があります。科目等履修生で、最終の試験を受験できなかった場合には、翌年科目等履修生の継続手続きが必要です。

Q:科目修得試験の出題範囲は教えてもらえますか?

A:出題範囲は学修した箇所すべてが対象です。部分的にということはありません。

Q:科目修得試験は、テキストやノートなどを持ち込むことができるのですか?

A:科目によっては、許可される場合があります。ただし、指定されたもの以外の持ち込みはできません。持ち込み許可がある場合には、LMSでその都度お知らせをしています。

Q:科目修得試験の結果はいつ頃分かるのですか?

A:試験終了後1カ月以内に、合否を郵送でお知らせします。

スクーリングについて

Q:スクーリングは、必ず受講しなければいけませんか?

A:スクーリング科目の必修科目は卒業要件として必要になります。テキスト授業やメディア授業のみでは卒業はできません。必須科目になっている6科目のスクーリングは、卒業するまでに受講し単位修得してください。編入生は、単位認定された以外のスクーリング科目を受講します。

Q:スクーリングの会場はどうなっていますか?

A:宇都宮会場と板橋会場の2会場と英語1.2のみ新潟会場で実施します。原則として希望会場で受講できますが、申込人数や実施会場の行事などによってはどちらか1会場となる場合もあります。

Q:スクーリングの1時限は何分ですか?

A:1時限90分です、1日に、5時限(9:20~18:10)受講します。

Q:スクーリングは欠席や遅刻・早退ができますか?

A:スクーリングは、限られた日程の中で確かな実力がつくように、非常に密度の高い授業内容で編成されています。原則として欠席や遅刻・早退はできません。1会場を選択し、3日間または2日間連続で出席しなくてはなりません。

Q:スクーリングに参加する際に、勤務先に提出する証明書などはありますか?

A:希望者には、スクーリング出席依頼状を発行し、スクーリングの受講後には、スクーリング出席証明書を発行します。

Q:スクーリングに出席する際に、宿泊所などは紹介していただけますか?

A:本学の最寄り駅周辺のホテルをいくつかご紹介しています。通信教育学生ということで一部、割引のあるホテルがありますが、個人でネット割引などを利用して安価に予約してください。

Q:スクーリング科目も、科目修得試験を受験しなければなりませんか?

A:3日間または2日間のスクーリングの講義の中で行われます。受験しなければ単位修得はできません。

Q:スクーリングの結果はいつ頃分かるのですか?

A:夏期スクーリングは、6~10月の実施日程がすべて終了した後、春期スクーリングは、1~3月の実施日程がすべて終了した後に、郵送でお知らせします。

Q:スクーリングで単位を修得できなかった場合はどうなりますか?

A:翌年に再度お申し込みをして受講し直してください。

科目登録について

Q:履修する科目は開講学年を超えて、上級学年の科目を履修することはできますか?

A:当該学年より上の学年に配当されている科目は、履修できません。下の学年の配当科目を履修することはできます。正科生の場合、カリキュラム表を確認して学年進行で履修していきます。無理のないように、基礎的な科目から学修を進めていきましょう。科目等履修生は、学年・配当時期に関係なく各自の希望で1年間の履修科目を選定し出願時に届け出をします。

Q:履修モデルに設定された科目を履修しなければならないでしょうか?

A:履修モデルは学修目的の目安として設定されています。必修科目、その他卒業要件を満たせばモデル通り履修しなくても卒業は可能です。

Q:1年間で履修できる科目数に制限がありますか?

A:正科生は1年間で48単位(1科目2単位で24科目)まで履修ができました。履修制限を超えて履修登録をすることはできません。科目等履修生は、1年間30単位(1科目2単位15科目)までの履修で出願できます。

Q:1年間で単位修得できる単位数はどれくらいですか?

A:個人の学習環境やペースによりますが、これまで多い方で、1年間で36単位くらいを取得されているようです。履修制限の上限まで登録して、全部取り終える方は今のところいません。余裕を持った学習計画をする方が、単位修得に結びついているようです。

Q:英語検定2級に合格しています。科目履修が免除になりますか?

A:入学後に、所定の機関で申請手続きを行うと、未取得の英語科目4単位について単位が認定されます。

Q:科目等履修生で後期に出願する場合、I・III期の科目修得試験に配当されている科目を履修できますか?

A:ご出願前に通信教育係へお問い合わせください。メディア科目は受講できません。

Q:科目等履修生で科目を選ぶため、科目修得試験の時間割を知りたいのですが出願前でも教えてもらえますか?

A:ホームページで公開しますが、不明な場合にはeメールで教務チームまでお問い合わせください。

卒業について

Q:通学課程の大学と同様に大学を卒業したことになりますか?

A:通学課程と佐野ない、正規の課程です、卒業時には、学士(工学) の学位が授与されます。

Q:卒業証明や証明書には通信教育課程と記載されるのですか?

A:卒業証明(学位記)に通信教育課程の記載はありません。卒業証明書や成績証明書といった証明書には記載されます。

Q:科目等履修生でも成績証明書は発行されるのですか?

A:卒業証書(学位記)に通信教育課程の記載はありません、卒業証明書や成績証明書といった証明書には記載されます。

Q:卒業するために、必ず受講しなければならない科目がありますか?また卒業論文や卒業試験はありますか?

A:卒業するためには124単位のうち30単位以上をスクーリングとメディア授業で修得する必要があります。卒業要件として14科目28単位が必修となっています。それ以外はすべて選択科目ですので、科目の指定はありません。必要な単位数を満たすようにしてください。また、卒業試験・卒業論文もありません。

Q:各学年の進級条件はありますか?

A:進級に必要な条件はありません。例え0単位であっても4年生まで学年は進行します。4年生で留め置きとなります。なお、3年生終了時点で卒業に必要な単位数100単位を取得していない場合には、卒業見込み証明書が発行されません。

Q:卒業するまでに何年くらいかかりますか?

A:4年間で卒業できる方もいれば、8年間の在籍期間いっぱいで卒業される方もいます。各自の学習計画と学習のペースによります。5~6年間での計画をされている方が多く見受けられます。

Q:放送大学と単位互換を行っていると聞いたのですが?

A:本学通信教育課程の正科生に入学し、本学を通じて放送大学に特別聴講生として出願し、放送大学の科目を単位修得した場合には、本学の総合基礎科目の単位として10単位までが認められます。

Q:卒業に必要な単位は修得したのですが、教員免許の科目が修得できていません。続けて在籍できますか?

A:卒業に必要な単位を満たすと卒業となります。資格のために不足した科目は卒業後、科目等履修生に応募し、単位修得してください。

学生生活について

Q:通信課程に入学した場合でも、学生証は発行してもらえるのでしょうか?

A:発行されます。通信教育課程の場合、学生証の提示により美術館や映画館の入場などに学割が適用されますが、通学定期券やJRの学割購入の際には利用にあたって制限があります。

Q:JRの学割は使えますか?

A:正科生のみの発行となります。ただし、科目修得試験やスクーリング授業などの学事参加などを目的とした使用となります。

Q:学校の設備を借りて勉強することができますか?

A:宇都宮キャンパスと八王子キャンパスの図書館を使用するには学生証が必要です。また、宇都宮キャンパスではパソコン教室を使用することもできます。開館日や使用方法などはホームページで確認し、不明な点は事前にお問い合わせの上ご利用ください。

Q:部活動はありますか?

A:何らかの職業に就いている方が多く、空き時間を工面して自宅で学修するため、クラブ・サークルといった部活動はありません。現在は、有志の方による「勉強会」が年に数回行われています。

Q:何歳くらいの方が多くいますか?

A:18歳~60歳代と幅広い年齢の方が在籍しています。男女比では男性8割、女性2割です。関東圏にお住まいの方が多いです。募集要項同封のリーフレットを参照してください。

転籍について

Q:通信教育課程から通学課程への転籍制度はありますか?

A:無試験で転籍する制度はありません。通学課程を希望される方は、2・3年次編入学試験を受験することができます。3年次編入学試験は本学に2年以上在籍し、62単位以上修得した場合に受験できます。2年次編入学試験は1年以上在籍し、31単位以上修得した場合に受験できます。

休学について

Q:入学後に休学することはできますか?

A:やむをえない事由により、学修の継続が困難になった場合、所定の手続きをとることによって1年単位で、通算2年間まで休学することができます。ただし、年度途中での復学はできません。休学するには、休学願を提出し許可を得なければなりません、復学する場合にも手続きが必要です。

Q:休学した場合の学納金はどうなりますか?

A:休学機関における学納金の減免を受けることができます。減免の対象となるには期限(4月末)があります。

教職一般

Q:教員免許状取得まで、最短で何年かかりますか?

A:カリキュラムの上では、
1年次に入学した場合・・・・‥4年間
2年次に編入学した場合・・・・3年間
となりますが、教育実習期間に大学の学習ができないことや、就職している方の場合を考えると、実際にはさらに1~2年間の学習期間が必要となる場合があります。また、3年次終了(教育実習を履修する前年)までに修得しておかなければならない科目や単位数があります。その上に、卒業に必要な単位数にプラスして、教職課程に必要な単位を取得しなければならないため、入学時より計画的に学習を進めて単位を取得しないと最短念での取得は難しい状況です。

卒業に必要な単位数にプラスして、教職課程に必要な単位を修得しなければならないため、計画的に単位修得できないと最短年での取得は難しい状況です。

Q:教職課程を履修するのは大変ですか?

A:はい。教員を目指す方のコースになりますので、「教員になる、教職に就く」という意思や熱意に欠ける安易な考えでは単位修得が困難ですし、実際の教育現場において実習を行うため、厳しい条件が求められます、実習申し込み段階では教職担当教員と面談も行います。面談の結果によっては、教育実習を1年先に延期していただく場合もあり得ます。

Q:教員免許状を取得するのに年齢制限がありますか?

A:免許所の取得に年齢制限はありませんが、採用試験ではあります。教員になるという前提での課程履修ですから、採用試験については、各都道府県のホームページなどを参照してください。

Q:高校一種(数学)免許を所持しています。情報免許の取得を希望していますが、1年間のうちに「情報の教科に関する科目」20単位と「指導法」4単位を修得できますか?

A:科目等履修生での出願になります。履修計画上は可能ですが、実際に単位修得するのはとても困難です。「情報の教科に関する科目」の科目は配当年次が4年間に分散しています。また、「情報科教育法2」のように、前提となる科目「情報科教育法1」を修得しないと、学習開始ができない科目もあります。何らかの事情で「情報科教育法1」の修得時期が遅れると「情報科教育法2」の科目習得試験受験資格を得られない、試験を受験できないということになります。各科目区分において1科目以上修得する必要がありますから、本学部において1年間で修得することは、就職している方の場合を考えいると困難ですと言わざるをえいません、また、プログラミング言語の理解も必要です。

Q:現役の高校教員ですが、科目等履修生で情報の免許を取得する場合に金額はどのくらいになりますか?

A:免許をすでにお持ちなので、教科に関する科目20単位と教科教育法4単位が最低限修得しなければならない単位数です。必修科目以外の科目を、どの形態の科目にするかで金額は変わります。一例として以下の金額です。

(選択科目をメディア科目のみとした場合の例)

必須科目・・・テキスト科目が1科目2単位で10,000円、メディア科目が7科目14単位で98,000円

選択科目・・・メディア科目で4科目8単位で56,000円

上記合計164,000円+選考登録料17,000円+学研災140円+補助教材費5,000円=186,140円

Q:科目等履修生で、教職実践演習のみ受講したいのですが履修できますか?

A:本学で、教職実践演習のみの履修はできません。教職実践実習は今までの履修カルテ(履修状況)や教育実習と教育実習指導をふまえて学修することになりますので、教育実習の単位を修得した出身校などへお問い合わせください。

Q:正科生で卒業単位は修得できたのですが、資格に関する科目が不足した場合に、続けて在籍できますか?

A:卒業単位を満たした場合には、卒業となり、在籍することはできません。資格に関する不足科目は科目等履修生として改めてご出願ください。

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