科目等履修生を希望する方へ

大学卒業を目的としないで、本学通信課程に開設している科目のうち任意の科目を選んで学習(履修)する学生のことを「科目等履修生」といいます。教養のために興味ある科目のみ、あるいは教員免許状等の資格の取得に必要な特定の科目のみを履修することができます。入学に当たっては、高等学校卒業またはそれと同等以上の資格が必要です。
また、独立行政法人 大学評価・学位授与機構の授与する、学士の学位取得に要する基礎資格該当の積み上げ単位にも使用することができます。

※在籍期間は1年間です。

在籍期間 春期(4月)生 2018年4月1日~2019年3月31日
秋期(10月)生 2018年10月1日~2019年9月30日

出願資格

以下のいずれかに該当する者

・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2018年3月卒業見込みの者。

・通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月修了見込みの者。

・高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる下記1.~5.の者および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

 

(1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。

(2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者。

(3)大学入学資格が付与されている専修学校高等課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者。

(4)文部科学大臣の指定した者。

(5)文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定に合格した者を含む)および2017年3月31日までに合格見込みの者で、2017年3月31日までに18歳に達する者。

出願手続

出願締切日までに、学費等(納入金)合計金額の納付および出願書類等の提出手続きを完了してください。 書類選考により合否を決定します。

募集要項巻末の記入例をご参照のうえ、必要な書類等を間違いのないように記入してください。

「振込依頼書・振込金受取書・志願票」に金融機関収納印押印の後、所定の封筒(出願書類在中)に提出書類を一括して封入し、郵便局より簡易書留で帝京大学宇都宮キャンパス教務チーム通信教育係宛に送付してください。
出願締切日までに書類が到着したもののみ受け付けます。

 
■出願書類

一度提出された出願書類は返却しません。
出願書類に不備がある場合は、補完されるまで選考は保留となります。

書類 補足事項
1 志願票
・志願票は、所定の振込用紙と一連になっています。C1~C3は切り離さないでください
・所定事項を募集要項巻末の記入例を参照し、楷書で記入してください。
・記入したC1~C3を切り離さずに金融機関へ持参し、学費等(納入金)の合計金額を窓口で振り込み、「取扱金融機関印が押印された」志願票を提出してください。
・所定欄に、出願前3ヶ月以内に撮影した証明書写真(カラー、cm×3cm、正面上半身無帽、無背景のもの)を貼付してください。入学後の学生証に使用します。
・過去に本学通信教育課程に在籍していた場合には、在籍当時の学籍番号を記入してください。学籍番号不明の場合は、該当区分にレを記入してください。
・振込金受取書は各自で保管してください(受験番号の控えになります)。

2

履修登録用紙

募集要項巻末の所定用紙に一年間履修する科目を記入(30単位上限)し、納付金額の計算 を行ってください。

・科目によって単位数が異なりますので、計算する際にはよくご確認ください。
・科目によっては、前提となる科目の修得が条件(学習の順番が決まっている)付けされ ている科目や、プログラミング言語の理解等がないと学修が進まない科目があります。 科目概要やシラバス(本学ホームページ)を参照し、必要な科目をよく考えて、選択し
てください。教員免許の取得を目的とする場合は特に注意してください。
・出願後、自己の都合による科目変更は認めません。
・教職科目は、教職員免許希望者のみ履修できます。
・秋期(10月)入学を希望する方は、メディア科目以外の科目でご記入ください。

3 通知カード 所定のシール1枚に住所・氏名を記入してください。
4 出願書類通知 所定の郵便ハガキに郵便番号・住所・氏名を記入のうえ、62円切手を貼付してください。
5 健康診断書 募集要項巻末の所定用紙に医療機関で証明を受けてください。(3月以内に発行のもの)
6 アンケート 募集要項巻末の所定用紙にもれなくご記入ください。
7

誓約書

身上調査書

募集要項巻末の所定用紙に記入例を参照し、楷書でもれなく記入してください。

・保証人は成人で、独立の生計を立てている成年者に依頼してください。
・所定欄に志願票と同じ証明書写真を1枚貼付してください。
8

入学資格を

証明する書類
(下記参照)※

・すべて出願前3カ月以内のもので、最終学歴の証明書を提出してください。
・外国語で作成されている書類については、公的機関や民間の翻訳会社等で発行した日本語の翻訳(原本)を必ず添付してください。「外国語で作成されている書類」と「日本語の翻訳(原本)」の2つが揃っていない場合、出願を受け付けません。

9

学費等

(納入金)

・所定の振込用紙は、志願票と一連になっています。C1~C3は切り離さないでください

・記入したC1~C3を切り離さずに金融機関へ持参し、学費等(納入金)の合計金額を 窓口で振り込んでください。

・金額は学費等(納入金)を参照し、履修登録用紙で計算した合計金額を記入し てください。

・ATM・パソコン・携帯電話等からの振り込みはできません。
・ゆうちょ銀行から振り込む場合、現金による振り込みはできません。ゆうちょ銀行口座の 「通帳と届出印」または「キャッシュカード」が必要です。詳細につきましては、ゆうちょ 銀行または郵便局にお問い合わせください。

10

その他

(該当者のみ)

・出身学校証明書等と志願票氏名の記載が異なる場合は、本人確認書類(戸籍個人事 項証明書)を提出してください。
・外国籍の方は住所、在留資格、在留期間等が明記された住民票を提出してください。 (外国人登録証明書(カード)ではなく、居住地の市・区役所等で発行された証明書を提 出してください)
・教職課程を希望される方は、『学力に関する証明書』を提出してください。

 

※8の入学資格を証明する書類

入学資格 提出書類 補足事項

高等学校卒業見込み

中等教育学校卒業見込み

調査書

・2018年3月卒業見込と明記されない様式の場合には『卒業見込証明書』も提出してください。
・卒業後、速やかに『卒業証明書』を提出してください。

大学入学資格が付与されている

専修学校高等課程修了見込み

高等専門学校第3学年修了
または修了見込み

高等学校卒業

中等教育学校卒業

卒業証明書

調査書

・高等学校の事情により『調査書』の交付が受けられない場合は『成績証明書』を提出してください。
・高等学校等卒業者で保存年限(5年)が経過しているため『調査書』『成績証明書』が交付されない場合は、『調
査書・成績証明書発行されない事に関する証明書』の交付を依頼し、提出してください。

文部科学省高等学校卒業程度認定試験合格または合格見込

合格(見込)

成績証明書

・『合格証明書』では受け付けません。成績が記載されている証明書を提出してください。
・大学入学資格検定の合格者も該当します。
・合格後速やかに『合格成績証明書』を提出してください
大学・短期大学中途(満期)退学

在学期間証明書
成績証明書
高等学校卒業資格

を証明する書類

・在籍していた大学等の発行する証明書と高等学校等の発行する卒業証明書と調査書を提出してください。

大学・短期大学・高等専門学校(5年制)卒業または卒業見込み、大学院修了または修了見込み

卒業(見込)証明書

成績証明書

・大学院を修了(見込)の方は大学と大学院の証明書をそれぞれ提出してください。
・外国の大学卒業(見込)の方は、学位取得(見込)証明書を必ず提出してください。

専修学校修了または

2018年3月修了見込

修了(見込)証明書
成績証明書

・募集要項巻末の『基礎資格証明書』を切り取り、出身校が記入したものを提出してください。

・交付については、『基礎資格証明書』の裏面の留意事
項を参照し、出身校に確認してください。
外国において学校教育における12年の課程の修了者および2018年3月31日までに修了見込みの者
修了(見込)証明書
成績証明書
・高等学校または最終出身学校の書類で、原本を提出してください。
・日本と外国双方の高等学校に在籍した場合は、日本の高等学校在学中の「調査書」も併せて提出してください
・「外国語で作成されている書類」と「日本語の翻訳」の2つが揃っていない場合、出願を受け付けません。

学費など(納入金)

選考登録料 学生教育
研究災害
傷害保険費
補助
教材費
授業料
テキスト科目 スクーリング科目
メディア科目
スクーリング
演習科目
納入金 17,000円 140円 5,000円 1単位
5,000円
1単位
7,000円
1単位
10,000円
備考 年額 年額 - -

情報基礎1,

情報基礎2のみ該当

※後期(10月)出願では、メディア科目の受講申込受付を行いません。

※学費の算出についてご不明な点は、宇都宮キャンパス教務チームへお問い合わせください。

※他大学に在学している場合には、振込前に、学生教育研究災害障害保険費について教務チームへお問い合わせください。

 

(1)学費は所定の振込依頼書を使用し、金融機関の窓口から振り込んでください。
※10万円を超える現金による振り込みは、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。
(2)一括納入してください。分納はできません。

(3)一度納入された学費は、返還しません。ただし、選考の結果、入学不許可の場合は、選考登録料を除く残りの金額を返還します。(特別な理由により返還が生じた際には、振込手数料を除いた金額を返還します。)また、入学手続を完了した後、入学を辞退する場合は、事前に帝京大学本部会計課(TEL:03-3964-1215)に連絡し辞退用紙を取り寄せ、記入のうえ、履修開始日の前日または2018年5月31日までのいずれか早い日までに提出することにより、授業料と学生教育研究災害傷害保険費のみ返還します。
(※履修開始日とは、大学が履修登録用紙を受理した日となります)

(4)授業料には、科目修得試験受験料が含まれます。

(5)教科書(テキスト)・サブテキスト・参考書にかかわる費用は、入学後別途必要です。

(6)スクーリング科目を希望した場合、入学後の受講案内に従い受講申込書の提出が必要になります。

注意事項

(1)入学後の科目変更は一切受け付けません。十分検討し、30単位分までの履修登録をしてください。特に、プログラミング言語の理解ができていないと、情報科学演習1~4の学修が進みません。ホームページで講 義概要(シラバス)を参照して使用する言語等を確認してください。情報科学演習1~4を履修する場合には、プロ グラミング1~4(正科生必修科目)も履修することを推奨します。
(2)科目の選択にあたっては、科目修得試験の受験時期もご確認ください。入学許可・学習開始時期によっては、受験できない時期があります。
(3)後期(10月)生は、メディア科目の受講ができません。
(4)科目等履修生で教員免許状(情報)の履修を希望する方、後期(10月)生を希望する方は、出願前に必ず宇都宮キャンパス教務チーム通信教育係(TEL:028-627-7117)までご連絡ください。
(5)科目等履修生で教員免許状(情報)を取得できるのは、すでに他教科の高等学校教諭一種免許をお持ちの方、または教員免許状取得に必要な単位の一部を取り残して出身大学を卒業された方、または卒業見込みの方となります。ただし、教育実習、教育実習指導、教職実践演習は本学の卒業生のみ履修することができます。
(6)在籍期間終了時には、学生証を返却する必要があります。

教員免許状(高校一種情報)を希望される方へ

(1)教員免許状の取得を希望される方は、「教職課程について」を参照し、事前に卒業した大学より「学力に関する証明書」を入手し、免許状申請を予定している都道府県の教育委員会で指導を受け、必要な科目の確認をしてください。
(2)教育実習、教育実習指導、教職実践演習は、本学の卒業生以外の方は履修できません。
(3)本学卒業生で、教育実習を希望し在学中に教職課程履修費を納入していない方は、別途教職課程履修費が必要になります。

【教職課程履修費:25,000円】

(4)教員免許状の申請は、個人申請となります。
(5)免許状の取得を条件に翌年度4月からの採用が内定している場合などで、年度内の免許状取得を希望する方は、教育委員会の個人申請の受付期間や、本学の単位修得証明書の発行時期に留意する必要があります。
(6)本学の成績証明書発行(単位修得証明書)は前期入学は3月中旬、後期入学は9月下旬ですので、それより発行時期を早めることはできません。予めご了承ください。

学習の継続について

在籍期間終了後、引き続き学習の継続を希望することができます。

継続して希望する場合には、所定の手続が必要です。

なお、在籍期間内に単位修得ができなかった科目については、レポート合格などが無効となります。単位取得できなかった科目の履修を希望する場合は、改めて履修登録することが必要です。

継続する科目とあわせて別の科目を追加履修することもできます。

 

■継続を希望する場合

・春期(4月)入学生は2月末日、秋期(10月)入学生は8月中旬までの早い時期に、継続したい旨の連絡をeメールでご連絡ください。新年度の募集要項を送付します。

(1)提出書類

新年度の志願票、履修登録用紙、健康診断書、通知カード、出願書類通知

(2)学費等(納入金)

新年度の募集要項記載の納入金と同額になります。(選考登録料、学生教育研究災害傷害保険費、補助教材費、授業料)

 

■本学正科生への入学を希望する場合

・本学通信教育課程の科目等履修生から、翌年の正科生入学を希望する場合には、2月末日までの早い時期にeメールまたはLMSのメッセージでご連絡ください。新年度の募集要項を送付します。

・本通信教育課程で修得した単位は、本通信教育課程の正科生の単位に算入することができます。

・本通信教育課程の科目等履修生で在籍した期間を、本通信教育課程の正科生の在籍期間に算入する場合は、下表のとおり、修得単位数、修得科目、修得期間等を勘案し、2年を超えない範囲で認めます。

 

(一定の単位を修得した本学科目等履修生が本学通信教育課程に入学し卒業をめざす場合の在籍期間)

科目等履修生としての修得単位および当該単位の修得に要した期間 通算される年数 編入年次 修業年限 最長在学年限
32単位以上修得し、かつ、単位の修得に要した期間が1年以上 1年 2年 3年 7年
62単位以上修得し、かつ、単位の修得に要した期間が2年以上 2年 3年 2年 6年

※単位取得に要した期間中に「他の大学、短期大学、高等専門学校または専修学校専門課程の学生であった期間」がある場合、その期間は修業年限の通算の対象になりません。

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