正科生 2年次編入学を希望の方へ

大学に3年以上在学し、所定の124単位以上を修得することにより、大学卒業資格と学士(工学)の学位が授与されます。また、あわせて指定された科目を修得することにより、教員免許状高校第一種(情報)の資格の取得も可能です。(ただし、3年間の最短修業年限を超過する場合があります。教員免許状の取得を希望する場合は、「教職課程について」を参照し、必要な科目の確認をしてください)

出願資格

以下のいずれかに該当する者

 

・学校教育法による大学・短期大学を卒業した者、または2017年3月卒業見込みの者。

・学校教育法による大学に1年以上在学し、31単位以上を修得した者、または2017年3月修得見込みの者。

・学校教育法による高等専門学校を卒業した者、または2017年3月卒業見込みの者。

・学校教育法による専修学校の修業年限2年以上で、かつ、修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専門課程(文部科学大臣の定める基準を満たす)を修了した者、または2017年3月修了見込みの者。

 ※専修学校専門課程に1976年4月以前に入学した者、および卒業した課程が専修学校としての設置認可を文部科学省から受ける前の者は、編入学への出願はできません。

 ※各種学校は該当しません。

・学校教育法による高等学校などの専攻科の課程(就業年限が2年以上あり、かつ、文部科学大臣の定める基準を満たすもの)を修了した者、または2017年3月終了見込みの者。

・外国において通常の課程による14年以上の学校教育を修了した者、または2017年3月までに修了見込の者、またはこれに準ずる者。

・外国において通常の課程の大学に1年以上在学し、31単位相当以上を修得した者、または2017年3月修得見込みの者。

出願手続

出願締切日までに、納入金の納付や出願書類などの提出手続きを完了してください。書類選考により入学を許可します。

募集要項巻末の記入例をご参照のうえ、必要な書類等を間違いのないように記入してください。
「振込依頼書・振込金受取書・志願票」に金融機関収納印押印の後、所定の封筒(出願書類在中)に提出書類を一括して封入し、郵便局より簡易書留で帝京大学宇都宮キャンパス教務チーム通信教育係宛に送付してください。
出願締切日までに書類が到着したもののみ受け付けます

 

■提出書類

一度ご提出いただいた出願書類は返却いたしません。
出願書類に不備がある場合は、補完されるまで選考は保留となります。
認定される単位数が少ない場合には、1年次入学となる場合があります。(該当者には電話でお知らせします)

書類 補足事項

1

志願票

・所定用紙に、募集要項巻末の記入例を参照のうえ、楷書で記入してください。

志願票と振込依頼書を切り離さずに金融機関の持参し、窓口で振り込みを行ってください。必ず取扱金融機関印が押印されたものを提出してください。
・振込金受取書は各自で保管してください。
・所定欄に、カラー写真1枚を貼付してください。

・出願時の写真を入学後の学生証に使用します。(出願前3カ月以内に撮影した正面上半身、脱帽、無背景のもの、縦3cm×横3cm、裏面に氏名を記入)

・過去に本学通信教育過程に在籍していた場合には、学籍番号を記入してください。

2

志望理由書 募集要項巻末の所定用紙に600字程度記入してください。
3 通知カード 所定のシール1枚に、住所・氏名を正確に記入してください。
4 出願書類通知 所定の郵便ハガキに、郵便番号・住所・氏名を記入の上、52円切手を貼付してください。
5 健康診断書 募集要項巻末の所定用紙に医療機関で証明を受けてください。(3月以内に発行のもの)
6 アンケート 募集要項巻末の所定用紙にもれなくご記入ください。
7 誓約書および身上調査書

・募集要項巻末の所定用紙に楷書でもれなくご記入ください。

・保証人は成人で、独立の生計を立てている有職者に依頼してください。

・所定欄に、志願票と同じカラー写真1枚を貼付してください。

8 講義概要またはシラバス ・単位認定のため、成績証明書に記載された科目の講義内容がわかるものを提出してください。
・講義内容がわかるものが無い場合は、成績証明書に記載されている科目名からの判断となり、認定される単位数は少なくなります。
9 入学資格を証明する書類
(下記参照)※

・発行日から出願日まで3カ月以内のもので、最終学歴の証明書を提出してください。

・卒業見込証明書で出願された方は、卒業後、すみやかに『卒業証明書』を提出してください。

・外国語で作成されている書類については、公的機関や民間の翻訳会社等で発行した日本語の翻訳(原本)を必ず添付してください。
 「外国語で作成されている書類」と「日本語の翻訳」の2つが揃っていない場合、出願を受け付けません。

10 学費等(納入金)

・本学所定の「志願票」、「振込依頼書(2・3年次編入生)」に必要事項を記入(募集要項巻末の記入例参照)のうえ、金融機関の窓口にて振り込んでください。

・金額は、以下学費等(納入金)をご覧ください。
・ATMや電話・インターネット等の通信による振り込みはできません。
・ゆうちょ銀行から入学検定料を振り込む場合、現金による振り込みはできません。ゆうちょ銀行口座の「通帳と届出印」または「キャッシュカード」が必要です。詳細につきましては、最寄りのゆうちょ銀行または郵便局にお問い合わせください。

11 その他(該当者のみ) ・教職課程を希望される方は、『学力に関する証明書』を提出してください。
初めて教職課程を希望される方で、出身大学(短期大学)では免許状に関わる科目を修得していない場合でも「日本国憲法・体育・外国語コミュニケーション・情報機器の操作」について該当する場合がありますので提出してください。
・出願時の氏名と出身学校証明書記載の氏名が異なる場合は、戸籍個人事項証明書を提出してください。
・外国籍の方は住所、在留資格、在留期間等が明記された住民票を提出してください。
(外国人登録証明書(カード)ではなく、居住地の市・区役所等で発行された証明書を提出してください)

 

※9の入学資格を証明する書類

入学資格 提出書類 補足事項
大学中途(満期)退学

在学期間証明書
成績証明書
高等学校卒業資格

を証明する書類

・在籍していた大学等の発行する証明書、高等学校等の卒業証明書および調査書を提出してください。
・高等学校の事情により『調査書』の交付が受けられない場合は、『成績証明書』を提出してください。
・高等学校卒業後、年数が経過し『成績証明書』が提出できない場合は、『発行できない理由を記載した出身高等学校の発行する文書』を提出してください。
大学・短期大学・高等専門学校(5年制)卒業または卒業見込み、大学院修了または修了見込み 卒業(見込)証明書
成績証明書
・大学院を修了(見込)の方は大学と大学院のそれぞれの証明書を提出してください。
・外国の大学卒業(見込)の方は、学位取得(見込)証明書を必ず提出してください。
専修学校修了または2017年3月修了見込 修了(見込)証明書
成績証明書
基礎資格証明書
募集要項巻末の『基礎資格証明書』を切り取り出身校で記入したものを提出してください。

学費など(納入金)

選考料 入学金 学生教育研究
災害傷害保険費
授業料 合計
2年次編入生 20,000円 30,000円 140円 151,000円 201,140円
備 考 入学時のみ 入学時のみ 入学時のみ
(3年間分)
年額 -

※帝京大学各学部の卒業者および中途退学者は、入学金が免除され合計金額が171,140円になります。

※本学通信教育過程の中途退学者で、大学卒業を目的として再入学を希望する場合には、「再入学を希望の方へ」を参照してください。

 

1. 学費は、所定の振込依頼書を使用し、金融機関の窓口から合計金額を振り込んでください。

※10万円を超える現金による振り込みは、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。

2. 合計金額を一括納入してください。分納はできません

3. 一度納入された学費は、返還しません。ただし、選考の結果、入学不許可の場合は、選考料を除く残りの金額を返還します。また、入学手続を完了した後、入学を辞退する場合は、事前に帝京大学本部会計課(TEL:03-3964-1215)に連絡して辞退用紙を取り寄せ、記入の上、履修開始日の前日または2017年5月31日までのいずれか早い日までに提出することにより、授業料と学生教育研究災害傷害保険費のみ返還します。
(※履修開始日とは、大学が履修登録用紙を受理した日となります。)

4. 2年次編入生の授業料には、補助教材費・科目修得試験受験料・スクーリング受講料が含まれます。ただし、教科書(テキスト)・サブテキスト・参考書にかかわる費用は、入学後別途必要です。

5. 2年次編入生の3年次以降の学費は、授業料151,000円のみとなります。ただし、教科書(テキスト)・サブテキスト・参考書に係わる費用は、別途必要です。また、3年次以降も学費は分納できません。

6. 入学後、スクーリング開講時期が近づきましたら別途受講案内をします。編入生は、単位認定の状況により個人差がありますが、編入学後最低2科目はスクーリングを受講してください。

7. 教職課程を希望される方は、別途教職課程履修費が必要になります。教職課程履修費は25,000円です。2年次のガイダンス後に案内を郵送しますので、出願時には納入しないでください。郵送された案内に従い、所定期間内に一度納入すると次年度以降の教職課程費は必要ありません。

※2年次のガイダンス後に案内を郵送しますので、出願時には納入しないでください。

なお、教職課程の履修にあたっては、「教職課程について」の教育実習の要件等をよく確認したうえで、入学後に開催されるガイダンスへ出席する必要があります。

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