情報科学専攻科目

情報科学専攻科目について

授業科目の学習方法はテキストまたはメディアによる授業で行われます。対面授業(スクーリング)は、学生と教員双方の必要に応じて行います。
テキスト授業は、指定テキストを利用した自学自習とeメール等を通じた教員の指導と協議を通じ、専門性の高い基礎知識を養います。学習課程の中間および修了の際にレポートを提出し、担当教員による添削、採点、講評を受けます。
レポート合格の後、科目修得試験に合格すれば単位修得となります。
メディア授業は、自宅のパソコンからインターネットを利用してeラーニング(LMS)で学習を進め、コンテンツごとの演習や小テスト等を行いながら添削指導を受けます。最後に科目修得試験に合格すれば単位修得となります。
科目修得試験は、9月と2月に土・日曜で実施します。あらかじめ時間割が決まっていますので、どの科目をいつ受験するのか、各自で学習計画を立てます。

 

特別演習について

修士研究に共通して必要な論文調査能力や問題解決能力を養成するため、指導教員の下で、学生が指定された学術論文や専門書の講読を行います。
この演習により、研究分野での現状の最新技術や概念を学ぶとともに問題点を探り、修士研究を遂行する上での基礎知識および研究手法などを習得することになります。
学習は、教員からの指導助言や学生側の進捗状況や問題点の報告、レポートの提出、通信(eメール・LMS)および必要に応じて対面(スクーリング)での討議を交えて進行します。

特別研究について

特別演習と同じ指導教員の下で特別研究(修士論文)の作成を行います。
特別研究(修士研究)として提示された複数の課題、あるいは学生が提案した課題の中から指導教員との協議により一研究テーマに絞り研究を遂行することになります。
研究過程において、研究テーマの妥当性や進捗状況を把握するため、中間報告会を実施します。最終的に、研究結果をまとめ修士論文として提出するとともに、修士論文発表会を開催し、修士論文の審査および評価を行います。なお、修士論文の提出にあたっては、指導教員の許可を得ていなければなりません。

情報科学専攻科目 科目一覧

T:テキスト授業 M:メディア授業 ※は2017年度は開講しません

単位数の○数字は必修科目

科目区分 授業科目名 単位数 開講年次 授業形態

専門科目

(選択14単位以上)

認識情報処理工学 2 1 T
知識情報処理工学 2 1 M
暗号と情報セキュリティ論 2 1 T
計算科学 2 1 M
数値解析学 2 1 M
画像情報処理工学※ 2 1 T
情報通信素子工学※ 2 1 T
環境情報学 2 1 T
情報制御工学 2 1 T
量子情報科学 2 1 T
情報通信システム工学※ 2 1 T
無線情報通信工学 2 1 T
3次元イメージ科学 2 1 T
生体情報処理論 2 1 T
先端ソフトウェア工学 2 1 M
多変量解析 2 1 T
知能システム論 2 1 M
オブジェクト指向設計論 2 1 M
特別演習 (必修8単位) 先端理工学特別演習第一 1 TM
先端理工学特別演習第二 2 TM
特別研究 (必修8単位) 先端理工学特別研究第一 1 TM
先端理工学特別研究第二 2 TM

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