特別演習・特別研究

特別演習・特別研究は、在宅と対面で学習していきます。専攻科目とともに、さまざまな研究テーマに沿って学習していきます。

特別演習

修士研究に共通して必要な論文調査能力や問題解決能力を養成するため、指導教員の下で、学生が指定された学術論文や専門書の講読を行います。
この演習により、研究分野での現状の最新技術や概念を学ぶとともに問題点を探り、修士研究を遂行する上での基礎知識および研究手法などを習得することになります。

学習は、教員からの指導助言や学生側の進捗状況や問題点の報告、レポートの提出、通信(eメール・LMS)および必要に応じて対面(スクーリング)での討議を交えて進行します。

特別研究

特別演習と同じ指導教員の下で特別研究(修士論文)の作成を行います。
特別研究(修士研究)として提示された複数の課題、あるいは学生が提案した課題の中から指導教員との協議により一研究テーマに絞り研究を遂行することになります。
研究過程において、研究テーマの妥当性や進捗状況を把握するため、中間報告会を実施します。最終的に、研究結果をまとめ修士論文として提出するとともに、修士論文発表会を開催し、修士論文の審査および評価を行います。なお、修士論文の提出に当たっては定められた期限までに規定の単位数を修得し、指導教員の許可を得ていなければなりません。

特別演習・特別研究 科目一覧

T:テキスト授業 M:メディア授業

授業科目名 授業科目の名称

標準履修学年

および単位

担当教員

1年 2年

特別

演習

必修

8単位

先端理工学特別演習第一 4

授業形態:TおよびM

科目により、必要に応じて(対面授業)スクーリングが行われます。

先端理工学特別演習第二 4

特別

研究

必修

8単位

先端理工学特別演習第一 4
先端理工学特別演習第二 4

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