高校・大学交流ひろば

学園祭も高大交流の場になっています

宇都宮キャンパスでは、毎年11月に学園祭(帝祭)を開催しています。そこに出店する模擬店の一つとして、地域の高校に通う生徒たちの手作りによる花卉(カキ)や農作物を販売しています。

「高校・大学交流ひろば」とは

栃木県高等学校教育研究会農業部会のサポートを受けて2003年から始まった取り組みで、2012年には10回目の出店をしていただきました。

農業部会のネットワークにより毎年複数の高校が参加し、シクラメンやパンジーなどの花、白菜や米などの農作物、さらにはジャムや味噌などの加工品も販売しています。

販売されるものは、開催する年や参加校によって異なりますが、それら手作りの商品は売り切れが続出するほど、好評を博しています。

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