サイエンスらいおんプロジェクト

栃木の科学技術向上のために活動しています

宇都宮キャンパスでは、2012年7月に「とちぎサイエンスらいおんプロジェクト」をスタートさせ、提案・運営・活動の拠点となって栃木県総合教育センターを含む15の団体と連携しながら栃木の科学技術向上のために活動しています。

「とちぎサイエンスらいおんプロジェクト」とは

とちぎサイエンスらいおんプロジェクト

栃木県の形がどことなくライオンの顔に似ているということから名づけられた「とちぎサイエンスらいおんプロジェクト」。このプロジェクトは、自然が豊かな農業県であると同時に、先端技術を有する企業が多いという強みを持った栃木県の特色を生かして活動しています。
子どもから一般の方まで参加できるイベントの企画など、県域に科学技術コミュニケーションネットワークを構築し、県民の科学技術に対する理解・興味の促進、科学技術リテラシーの向上を図っています。

取り組み事例

理工系進学体験イベント

理工系進学体験イベント「エンジョイ!カガク!!」
サイエンスらいおんプロジェクトの一環として、宇都宮キャンパスでは栃木県はじめ県内全市町、栃木県教育委員会および各市町教育委員会などの後援により、理工学進学体験イベント「エンジョイ!カガク!!」を年に1回、開催しています。
信号が点灯する仕組みや飛行機が空を飛ぶ仕組みを学んだり、品種改良された植物の謎に迫ったり、あるいは本物のジェット機に乗れたりと、さまざまな企画を実施しています。

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