ふるさと支援隊

学生が中心となり地域の活性化をめざします

「ふるさと支援隊」に、経済学部地域経済学科の山田耕生講師の企画「菜の花畑復活プロジェクト」が採用され、宇都宮キャンパスの学生たちが、農山村を元気にするための取り組みをしています。

ふるさと支援隊とは

ふるさと支援隊

埼玉県農林部農業ビジネス支援課による事業で、2010年に開始したプロジェクトです。少子高齢化や過疎化が進行し、農林業の衰退や地域活動の維持困難が起こる埼玉県の中山間地域を、大学生が持つ新しい視点や行動力で活性化することをめざしています。
本学からは、通称「菜の花畑復活プロジェクト」と呼ばれている企画が採用され、活動に参加しています。現在使用されていない農地を菜の花畑にすることで、農山村の活性化を図るプロジェクトです。
学生は、講義で学ぶ専門知識や理論だけでなく、実際に地域を訪れフィールドワークを行うことで、より一層、地域活動に対する理解を深めています。地域の方々と交流しながら、問題と解決策を探る中で、地域活性化について実践的に学んでいます。

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