とちぎ自動車産業振興協議会

栃木県を発信拠点として、自動車産業の振興と発展に取り組みます

栃木県では、自動車産業のさらなる振興を図るため、産学官金によるネットワーク「とちぎ自動車産業振興協議会」が構築されています。本学も幹事会員としてそのネットワークへの参加を行い、相互交流を促進するほか、各種支援事業の展開に取り組んでいます。

「とちぎ自動車産業振興協議会」とは

「とちぎ自動車産業振興協議会」

とちぎ自動車産業振興協議会は、県内企業や大学、産業支援機関、金融機関などが連携しネットワークを形成することで、自動車関連産業にかかわる交流や情報交換の場を創出することをめざしています。さらには、中小企業における技術力の向上や人材育成・確保、販路の拡大などを支援をすることで自動車産業の振興を図っています。

また、次世代自動車の普及・研究開発促進のために企業に対し一定期間、電気自動車を貸し出す「電気自動車テスティング事業」や、県内企業の収益性向上や競争力強化を図るために、大手企業の協力により生産現場の改善を行う「現場改善研修事業」など、ユニークな活動も行っています。

帝京大学における具体的な取り組み

■電気自動車内部構造調査事業
 電気自動車「日産リーフ」を本学において分解し、企業向けの「電気自動車分解見学会」を実施
■摩擦振動を中心とした談話会
 ブレーキの鳴きや摩擦に関して、技術的な議論を行う研究会を開催
■複合材加工技術研究部会※における技術講演会
 航空機部品などに使用されるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)に関する研究部会において情報提供およびアドバイス等を実施
 ※とちぎ航空宇宙産業振興協議会との合同事業
■企業概要説明会
 県内企業の人材確保のため、学内において会社概要や採用情報などの説明会を実施

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