栃木航空宇宙懇話会(TASC)

航空宇宙技術の発展と技術開発に力を入れています

本学では、栃木航空宇宙懇話会(TASC)に参加し、一般企業、行政機関、そのほかの学術機関と交流し情報交換を図っていくことで、航空宇宙関連の産業が多く集まっている栃木県の技術の発展と技術開発の促進に力を入れています。

「栃木航空宇宙懇話会(TASC)」とは

「栃木航空宇宙懇話会(TASC)」

栃木県には、航空宇宙関連の素材、部品加工、電子機器、航空機機体、試験装置などの産業が集積しています。日本有数の航空宇宙産業の集積県として、航空宇宙関連諸活動のさらなる発展と産学官の交流、そして地域産業への波及を図るため、1997年に設立されたのが「栃木航空宇宙懇話会」、通称TASC(Tochigi Aerospace Conference)です。

設立以来、栃木県に拠点のある約90の団体が活動に関わり、さまざまな企画・イベントを実施しています。また、理工学部航空宇宙工学科を擁する本学もTASCの会長でもある久保田弘敏教授の指導のもと、取り組みに参加しています。小型人工衛星「TeikyoSat」なども取り上げながら、企業への技術の紹介・啓発のため講演を教員が行ったり、県民も参加するイベントを実施したりしています。

帝京大学における具体的な取り組み

■航空宇宙講演会 in Tochigi 2010 –太陽系と系外惑星–
■技術啓発のための月例研修会への講師派遣

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