2016年度 帝京大学霞ヶ関キャンパス公開講座『グローバル化と飲食文化の変容』

タイトル

グローバル化と飲食文化の変容~地域・国・世界の交差~

 

内容

世界各国の飲食文化は、古くからグローバル化の影響を受けてきました。飲食文化が世界的に認められた事例として、フランス人の「美食」や日本の「和食」が、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されたのは、記憶に新しいところです。本講座では、フランス有数の飲食文化の伝統を持つボルドー地域、さらに日本とオランダの交流から独自の食文化を生み出した長崎出島を題材として、グローバル化の影響を受けながら独自の発展を遂げてきた飲食文化を持つ地域に着目し、食材、食文化、ワイン文化などの紹介をまじえながら、その発展の過程をたどります。

『グローバル化と飲食文化の変容』ポスター  

 

公開講座一覧

【受講料無料】

講座名 日程 時間 担当教員
第1回目 フランス人の「美食」文化と地方料理
~ボルドー・アキテーヌ地域の事例~
2016年11月2日(水)
※受付は終了しました

18:30~20:00
(90分)

廣田 功
(経済学部経済学科 教授)
第2回目 ボルドーワインの伝統と日本式経営
~グランクリュシャトーの再生とそのグローバル戦略~
2016年11月9日(水)
※受付は終了しました
永田 靖一
(経済学部観光経営学科 教授)
第3回目 長崎出島の食文化
~日蘭関係と食のグローバル化~
2016年11月16日(水)
※受付は終了しました
野澤 丈二
(経済学部経営学科 講師)

(※各回とも18時より受付開始)

 

開催場所

帝京大学霞ヶ関キャンパス 平河町森タワー9 階

募集要項

■対象:どなたでもご参加いただけます。

■定員:講義形式40名 【先着順】

■受講料:無料

■受付締切:各回の前日まで受付

 

申込方法

事前申し込みが必要になります。いずれかの方法によりお申し込みください。

■ホームページからのお申し込み

下記の申込みフォームより申し込みください。

■FAX・メールからのお申し込み

①氏名(フリガナ)、②住所、③電話番号、④メールアドレス又はFAX 番号、⑤受講希望日程を明記の上、下記の申込先まで送信下さい。

E-mail:kouza@teikyo-u.ac.jp

FAX:03-3556-6788

 

お問い合わせ先

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー9階

帝京大学霞ヶ関キャンパス公開講座担当

TEL:03-5213-4502 FAX:03-3556-6788

【主催:帝京大学 後援:千代田区】

お申込み受付は終了しました。

キーワードで検索