2015年度 帝京大学霞ヶ関キャンパス 春の公開講座

内容

春の公開講座は、文化や暮らしに関わるテーマです。

第1回は、来年度から一般公開の期間が大幅に広がってより身近になる迎賓館について、元迎賓館館長がその興味深い特徴や歴史を語ります。

第2回は、"税務の町医者"として活躍する税理士が、マイナンバーや個人情報保護について分かりやすくお話しします。

 

講座一覧

【第1回】【第2回】(受講料無料)

講座名 日程 講座時間 講師
第1回

迎賓館赤坂離宮の七不思議

~国庫窮乏の日露戦争期に豪華絢爛な宮殿が建てられたのは?など~

3月17日(木)

[1]14:00~15:30

[2]18:30~20:00

※[1]、[2]は同じ内容です。

小林 秀明氏

第2回

マイナンバーにご用心

~個人情報保護法と番号法から知る個人・法人の対応法~

3月23日(水)

18:30~20:00

髙橋 司氏

 

講座内容

内容

第1回

「迎賓館赤坂離宮の七不思議 ~国庫窮乏の日露戦争期に豪華絢爛な宮殿が建てられたのは?など~」

次のような疑問に答えます。

[1] 赤坂離宮の壁の厚さが0.65~1.88メートルもある理由は?

[2] 明治天皇の宮殿が和洋折衷の木造建築だったのに、皇太子殿下のために建てられた赤坂離宮が西洋式の煉瓦造りとなった理由は?
[3] 日露戦争のため国家財政がひっ迫していた時期に豪華絢爛たる宮殿が建てられた理由は?
[4] 当時の皇太子殿下が完成後の赤坂離宮にお住まいにならなかった理由は?
[5] 赤坂離宮に東宮殿下用と東宮妃殿下用の二つの玄関がある理由は?
[6] 西洋の宮殿の壁には多数の絵画が飾られているのに、赤坂離宮の壁に絵画が少ない理由は?
[7] 明治期に建てられ、日本独自の様式でなく、しかも現在も国の迎賓施設として使われている赤坂離宮が国宝に指定された理由は?

第2回

「マイナンバーにご用心 ~個人情報保護法と番号法から知る個人・法人の対応法~」

今年からマイナンバーが始動しましたが、誤った情報が流れていたり、未だ対応が出来ていない企業もあるようです。今回は、そもそもマイナンバーとはどのようなもので、どのような点に注意し、どのように対応すれば良いかを、個人だけでなく法人に対しても説明していきます。また、先日改正され、今後益々重要性を増していく個人情報保護法についても説明します。

 

講師紹介

講師 プロフィール

小林 秀明氏

帝京大学冲永総合研究所教授、元迎賓館館長

1968年外務省入省、在米国大使館特命全権公使、国連代表部特命全権大使、外務省儀典長、宮内庁東宮侍従長、駐タイ王国特命全権大使、内閣府迎賓館長を歴任。

髙橋 司氏
髙橋会計事務所税理士
東北大学大学院修了、税理士法人髙橋会計事務所社員税理士。個人情報保護士、防災士、賃貸不動産経営士、フィナンシャル・プランナー。

 

開催場所

帝京大学霞ヶ関キャンパス 平河町森タワービル9階

募集概要

■対象:どなたでもご参加いただけます。

■受講料:無料

受付締切:各講座開催の当日までお申し込み可能です。

 

お申し込み方法

事前申込が必要になります。いずれかの方法によりお申し込みください。

■ホームページからのお申し込み

下記のお申し込みフォームより申し込みください。

■FAXからのお申し込み

FAX:03-3556-7125

 

お問い合わせ先

帝京大学冲永総合研究所 プラクティカル・ラボ霞ヶ関

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワービル9階

TEL:03-5213-4503 FAX:03-3556-7125

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