板橋キャンパスにおける大学間連携

医療発展のために全力で取り組んでいきます

板橋キャンパスでは、大学間連携として「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」への取り組みや「ハーバード特別講義」の実施などを行っています。医療における大学間の連携を通して、医療とその分野にかかわる人材の育成に力を注いでいきます。

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

大学院教育の一環として、がん教育研究基盤の構築やがん教育改革の推進を目標としており、がん治療の専門医師、専門看護師、専門薬剤師、専門医学物理士などを重点的に養成し、ひいてはがん医療の発展をめざしています。このプロジェクトに今回、帝京大学・東京女子医科大学・杏林大学・駒澤大学のグループが選定されました。この4校で「都市型がん医療連携を担う人材の実践的教育」プログラムを実施していきます。

ハーバード特別講義

板橋キャンパスでは、1993年からハーバード大学と提携し、学生や教員の交流、合同シンポジウム、セミナーなどを開催し、わが国の公衆衛生学の発展に寄与してきました。ハーバード大学等から各分野の世界的権威が5名来日し各8回の特別講義(Harvard Special Session)を担当します。

この特別講義にはアメリカやアジアの学生も聴講しており、文字通り国際的な雰囲気の中で学習することができます。本講義は、疫学・生物統計のみならず、行動科学・保健行政・環境保健の5分野を最先端の知識も含めて本格的に学修する機会になると考えています。

キーワードで検索