夏季子ども科学教室

八王子市の児童へ科学の関心を高める機会を提供しています

八王子キャンパスでは、八王子市教育委員会の依頼を受け、八王子市小学校科学教育センターと共同し、夏休み期間中に本学の教員が中心となった「夏季子ども科学教室」を開催しています。毎年、多くの子どもたちが、目を輝かせながら科学の面白さを体感しています。

「夏季子ども科学教室」とは

夏季子ども科学教室

八王子市立小学校に在学する児童に対し、自然に関する科学的関心・科学的思考力の向上をめざして、科学の学習活動を行っている八王子市小学校科学教育センターの活動の一環として、本学の教員や学生の指導のもとで行っている活動です。1997年以降、槇村浩一教授を中心に、毎年開催されてきました。
顕微鏡を使って日頃見ることができないミクロの世界を覗いてみたり、魚の白子からDNAを取り出してその神秘を探ってみたりと、学生によるアドバイスも受けながら本格的な実験を行います。子どもたちの理科・科学離れが報じられる中、この教室体験が子どもたちに夢や希望を与え、科学への興味・関心が高まっていくことを期待しています。

八王子市教育委員会から感謝状が贈呈されました

「夏季子ども科学教室」の継続的活動が高く評価され、2010年に八王子市教育委員会から本学学長へ感謝状が贈られました。
学長の代理として感謝状を受けた槇村教授は「大変光栄なこと。科学教室に参加する子どもたちの真剣で純粋な姿勢から、教員や学生もよい刺激をもらっている。これからも続けていきたい」と今後の抱負と謝辞を述べました。

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