新潟県中越地震における医療派遣

医療チームの派遣、義援金の公募を実施しました

2004年10月に発生した新潟県中越地震において、本学では被害の大きかった長岡市をはじめとした被災地域への医療チームの派遣や義援金を公募するなどの活動を行いました。当時の取り組みについてご紹介します。

実施した支援活動

帝京大学では、新潟県中越地震が発生した直後から現地の被害状況把握に努め、翌週には医療救護チームを編成、派遣しました。医療救護チームは帝京大学医学部附属病院の医師3人(救命救急センター1人・内科1人・小児科1人)、看護師2人、事務員4人で構成され、帝京長岡中学校・帝京長岡高等学校を拠点に、各避難所を巡回しての診療活動を行いました。

また、義援金の振り込み口座をいち早く設立して帝京大学グループ各施設に通知し、義援金を募る活動を実施し、読売新聞社を通じて新潟県へと送られました。

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