東日本大震災における医療派遣

医療チーム派遣や患者受け入れ、救済・支援に尽力しました

東日本大震災の際には、帝京大学医学部附属病院においても人命尊重、被災者重視の方針で、被災地やその周辺地域での救護・医療活動の実施や、被災者の受け入れを行いました。

実施した支援活動

帝京大学医学部附属病院では、緊急時に活動できる機動性を備え専門的訓練を受けた医師、看護師、事務員などで構成されるDMAT(Disaster Medical Assistance Team)災害派遣医療チームを編成し、被災地やその周辺地域での支援、救護、現場医療活動を行いました。また、被災地からの患者さんの受け入れ、被災地への診療放射線技師の派遣、「東京医療救護班」や「日本医師会災害医療チーム」への参加など、さまざまな支援活動を実施しました。

具体的な取り組み

■日本DMATとしての医療チームの派遣および支援活動

■東京DMATとしての医療チームの派遣および支援活動

■文部科学省の要請による被災地への診療放射線技師の派遣

■東京医療救護班としての救護チームの派遣および救護活動

■日本医師会災害医療チームとしての救護チームの派遣および病院支援活動、医師派遣

■福島県立医科大学附属病院より人工透析が必要な患者さんの受け入れ

■防災ヘリコプターによる救命救急センターへの患者さんの受け入れ

■被災地における重篤な患者さんの受け入れ

■帝京大学医学部附属病院による災害対策本部の設置

■義援金箱の設置 など

活動の様子

医療派遣01

医療派遣02

医療派遣03

医療派遣04

医療派遣05

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