学生支援センター(福岡キャンパス)

徹底した国家試験対策と 地域や卒業生との連携支援が特徴です

福田 猛教授
福岡医療技術学部 理学療法学科長・
作業療法学科長代行
福田 猛教授

超高齢化社会への突入はもちろん、うつ病など精神疾患の増えている日本では、医療従事者数の拡充が急務です。福岡キャンパスでのキャリア支援は、次世代を担う医療人を輩出すべく、国家試験対策に力を入れています。4年次には季節ごとに模試を実施し、一定の基準を上回らないと就職活動を開始できないのがルール。独自に構築した過去問システムを用いて、レベルの高い学習ができるのも特徴です。地域のネットワークや卒業生との連携に基づいた有益な求人情報を提供するだけでなく、面接練習や学習法の相談においても、サポート体制を整えています。今後は、新学科が開設されたため、それぞれの学科に対応できるサポート体制に取り組んでいきます。

キャリアサポート3つの特長

国家試験を見据えた過去問対策

福岡キャンパスでは、過去10年以上の国家試験問題をデータベースに保存し、出題パターンを複雑化させた独自の過去問題を制作しています。これにより、単なる暗記学習とは異なる応用的な理解力が身につきます。本格的な国試対策がはじまる4年次でなくとも、希望者は早期から過去問学習が可能です。

 

臨床実習や就職先への充実したネットワーク

地域との共存をテーマとする福岡キャンパスでは、2年次より段階的に臨床実習を開始。地元医師会やOB・OGをはじめとした協力体制のもと、実践的な知識と技術が習得できる実習先を確保しています。また、学生から進路希望先に関する質問があった場合は、担任自らが情報を収集し、現場の空気を伝えています。

 

医療人としての心を育てる教育方針

福岡キャンパスの大きな特徴かつ誇りは、学生たちの徹底したあいさつです。日進月歩の医療現場で生涯にわたって活躍するためには、常に患者さんを第一に考え、信頼される人間であることが何より大切です。全ての教員は、医療人としての人格形成にも重点を置き、あいさつや生活態度まで心温かく学生を指導しています。

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