学部・修士5年一貫プログラム

5年間で大学と大学院修士課程を修了できるプログラムです

成績が優秀な、経済学部・法学部の在学生を対象としており、このプログラムを利用することで、大学と大学院を合わせて5年間で修士号を取得できる制度です。

学部・修士5年一貫プログラムとは

本学の経済学部、もしくは法学部に在学し、3年次春期までの成績が一定以上の、特に優秀な学生を対象としているプログラムです。通常は学部4年・大学院修士課程2年の合計6年間のところを、学部4年次に大学院修士課程の科目の履修を認めることにより、最終的に5年間で学部卒業と修士課程の修了が可能です。

 

学部4年次に経済学部の在学生は「経済学研究科各専攻」、法学部の在学生は「法学研究科法律学専攻」の科目(履修単位10単位を上限)を履修することが可能となり、3月に一般の学生と同様に学部を卒業します。そして引き続き、4月に修士課程に入学し、修了に必要な単位(30単位、2012年度参考)の残りの分を修得し、加えて修士論文の審査に合格することで、修士課程を1年間で修了できるというものです。

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