アドバンストインターンシップ実習

1年次から就業体験ができるプログラムです

1年次から参加することができ、企業で一定期間の就業体験をすることができる実習制度です。在学中の早い段階から、社会人としての高い職業意識やビジネスマナーを身につけることができます。

アドバンストインターンシップⅠ・Ⅱ実習の概要

早くから就業体験を希望する学生にぴったりなのが、アドバンストインターンシップです。1年次から参加することが可能で、必須のガイダンスに参加すれば、誰でも実習に行く資格を得ることができます。学生は各自で合同企業セミナーに参加し、実際の就職活動と同じように希望の企業に申し込みます。個別の面談を経て合格すれば、一定期間アドバンストインターンシップが受けられます。受け入れ先は、大手一般企業のほか、プロスポーツ団体、ベンチャー企業、官公庁やNPO法人・公益法人など、バラエティに富んでいます。

実習の流れ

1年次

1. アドバンストインターンシップ・ガイダンス(必須)

実施目的や先輩からの体験談、コース説明、エントリー方法などの説明を行います。

2. アドバンストインターンシップ・合同企業セミナー

インターンシップ受け入れ先企業を集めて、学内で学生に向けて企業の説明会を行います。

3. ビジネスマナー・ガイダンス(必須)

実習に参加する前に、最低限必要な社会人のマナーをしっかりと学びます。

4. 実習直前ガイダンス(必須)

実習決定者を対象に、より細かくビジネスマナーを学びます。

5. アドバンストインターンシップ開始

さまざまな企業や団体において就業体験をします。期間は4日以上。30日にわたる長期実習もあります。

6. アドバンストインターンシップ修了

実習中の学生について、受け入れ企業担当者が「勤務評価表」にて評価をします。

7. アドバンストインターンシップ報告書提出(必須)

最後に報告書を提出。実習を振り返ることで、今後のキャリアデザインに役立てていきます。

8. 体験報告会(必須)

実習生同士で、インターンシップについて振り返る機会として、グループディスカッションを行います。

2年次

2年次プレインターンシップ履修

履修を通し、その後の勉学や学生生活の改善に役立てることを目的とします。修了後は履修生を総合的に評価し、3年次のインターンシップの授業に参加できる学生を選抜します。

実習体験レポート

経済学部経営学科 坂口 佳祐さん
経済学部経営学科
坂口 佳祐さん

■大宮アルディージャにて実習体験

「これからの大学生活での目標が見つかりました。」

サッカーのクラブチームで、各部署の業務内容の説明ほか、試合前日の設営やスクール事業などを体験。漠然とした目標ではなく、どのような仕事がしたいのか具体的な目標を持つように、とアドバイスをいただき、卒業までの目標が明確になりました。

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