日本機械学会関東支部栃木ブロック研究交流会を開催しました【理工学部】

2019年11月07日

2019年10月26日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにて日本機械学会関東支部栃木ブロック研究交流会を開催しました。この研究交流会は、本学をはじめ宇都宮大学・足利大学・小山工業高等専門学校といった栃木県内の機械工学系大学・高等専門学校の学生を主体とした研究交流を目的として、毎年ポスター形式での研究発表と特別講演会を実施しています。

今年の研究発表は、帝京大学8件、宇都宮大学8件、足利大学1件、小山工業高等専門学校10件の計27件で、60人を超える参加者のもと活発な討論が行われました。特別講演会は、株式会社本田技術研究所オートモービルセンター上席研究員 守谷隆史氏を講師に迎え、「FCVの実用化・普及に向けたメーカーの取り組み・戦略」をテーマに、水素燃料電池車の技術開発と水素社会の現状と将来に関する講演が行われました。また、ホンダのFCVクラリティーの実車を展示し、参加者からの質問に丁寧に答えていただきました。

その後の懇親会では、特別講演をしていただいた守谷氏や日本機械学会関東支部栃木ブロック長 横田和隆氏をはじめ多くの方が出席され、参加者同士の交流をさらに深める機会となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04