第12回柔道整復学豊郷台シンポジウムを開催しました

2019年08月06日

2019年7月28日(日)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、第12回柔道整復学豊郷台シンポジウムを第11回帝京大学・公益社団法人栃木県柔道整復師会ジョイントシンポジウムとして開催しました。本シンポジウムは毎年開催しており、一般の方々、本学医療技術学部柔道整復学科の学生・卒業生、帝京大学グループ教職員、栃木県柔道整復師会会員など多くの方々が参加するイベントです。

今回は、山梨県北杜市立塩川病院整形外科・栃木県柔道整復師会付設診療所医師 須田利樹氏による基調講演「骨折の治療(安全な治療をめざして)」が行われました。その後、~柔道整復 100周年~「柔道整復を考える」と題し、栃木県柔道整復師会会長 片岡祥二氏、須田利樹氏、本学医療技術学部柔道整復学科卒業生で柔道整復師・アスレティックトレーナーの古川洋太郎氏、同学部学科教授 櫻井庄二による講演・パネルディスカッションが行われました。その他、大学院生研究発表、栃木県柔道整復師会会員による発表も行われました。

当日は約180人の方々にご来場いただき、多くの質問や意見交換が行われ盛況のうちに終了しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08