国際会議ICEEPS2019で本学学生が論文発表を行いました【理工学部】

2019年07月05日

2019年7月2日(火)~4日(木)、沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)で開催された国際会議「International Conference on Education, Economics, Psychology and Social Studies(ICEEPS2019)」にて、服部友紀子さん(理工学部2年)、玉懸 陽さん(理工学部2年)、遠藤昇太さん(理工学部4年)が論文発表を行いました。

服部さんと玉懸さんは2018年4月から帝京大学理工学部情報電子工学科教授 蓮田裕一のもとで、自律型ロボット設計製作に取り組み、World robot Olympiad(WRO)2018 日本大会でも女子チームを編成して大活躍しています。服部さんは「Design and Production of the Robot for WRO International Competition」という題目で、世界最大の自律型ロボットの大会であるWROに向けたロボットの設計製作と画像解析による小物体のソーティング技術について発表を行いました。玉懸さんは研究とサークル活動で身につけたセンサ技術を生かした技能五輪ロボットの設計に関する「Design and Production of the Robot for National Skills in Japan and Participation in the Competition」について発表を行いました。2人とも国内外の研究者から高い評価を受け、日本の女子学生のエンジニアとしての資質の高さを示しました。また、遠藤さんは蓮田研究室にて電子回路の設計を行っており、緊急地震速報を活用した減災システムに関する「Emergency Drainage System of LPG Tank Linked with Earthquake Early Warning」という題目で発表を行いました。質疑応答では、諸外国の研究者から特許取得や製品化を勧められるなど、大きな関心と期待を受けていました。

無事に発表を終えた3人は、出席した研究者から今後の研究の発展を期待されるとともに、来年開催される国際会議ICEEPS2020への招待も受けました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06