2019年度ヘリパイロットコースの対面式を挙行しました【理工学部】

2019年04月23日

2019年4月13日(土)、帝京大学業務委託先である株式会社アルファーアビエィション(茨城県下妻市)にて、本学理工学部航空宇宙工学科ヘリパイロットコース10期生の対面式を開催しました。同学科コースは、4年制大学唯一のヘリコプターのパイロット養成コースとして、単に操縦技能が優れているだけでなく、航空宇宙工学のエンジニアとしての知識と一般教養をあわせ持った人間性豊かな人材を育成しています。2年次修了までに全員、国家資格の自家用操縦士技能証明取得をめざします。身体条件を満たした希望者は3年次修了までに国家資格の事業用操縦士技能証明を取得し、プロのヘリパイロットをめざします。基礎科目は宇都宮キャンパスで学習し、操縦実習、操縦学演習は茨城県下妻市にある同社で飛行訓練機・米国ロビンソン社製R22を使用して学習します。

同学科コースが開設された2010年4月に入学した1期生は、すでに全員が事業用の回転翼操縦士技能証明を取得し、現在はプロの操縦士として官公庁や航空会社で活躍しています。

対面式では、同学部学科長 平本隆の挨拶、アルファーアビエィション取締役運行部長 青山満男氏の挨拶、同学部学科教授 今井道夫による新入生の紹介、新入生代表の挨拶などが行われ、10期生の新たなるスタートが始まりました。

今後も帝京大学は、学生のためにより充実した学びの環境を提供していきます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06