栃木テックプラングランプリで教員参画チームが企業賞を受賞しました【理工学部】

2019年03月12日

2019年2月23日(土)、宇都宮大学陽東キャンパス(栃木県宇都宮市)にて開催された「第1回栃木テックプラングランプリ」最終選考にて、帝京大学理工学部教員が参画した2チームが企業賞を受賞しました。

栃木テックプラングランプリは、地域からの新たな産業創出をめざす大会です。栃木県内外の大学および事業者から22チームのエントリーがあり、本学理工学部の教員が参加した2チームを含む、9チームが最終選考に進出しました。審査の結果、本学教員が参加した2チームがいずれも企業賞を受賞するという快挙を達成しました。

理工学部情報電子工学科准教授 小川充洋が参画するチーム「HLO」は、未来型健康管理に関するプロジェクト「デジタルゲームで遊ぶほど健康になる未来」で、「日本ユニシス賞」と「青木製作所賞」を受賞しました。

理工学部バイオサイエンス学科准教授 朝比奈雅志が参画するチーム「Bonsai MIRAI Lab.」は、栃木県立鹿沼南高等学校との高大連携研究で推進する「サツキツツジ盆栽輸出プロジェクト」で、「アイ・イート賞」を受賞しました。選考の講評では、会場内投票で第3位を獲得したほか、高大連携プロジェクトによって画期的かつ現実的な試みを行っていることが高く評価されました。

帝京大学理工学部では、高大連携や産学連携も積極的に推進し、地域に貢献していきます。

栃木テックプラングランプリの詳細は下記をご覧ください。

 

教員紹介

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03